心の土台づくりサポーター
沙咲 晴美です。
思春期の子育てや不登校など、
子どもとの関わりに悩むお母さんに
寄り添いながら、
「お母さん自身の心」を整え、
親子関係を育てるサポートをしています。

10時~18時(時間外相談可能) zoomを使用します【全国対応】
心の土台づくりサポーター
沙咲 晴美です。
思春期の子育てや不登校など、
子どもとの関わりに悩むお母さんに
寄り添いながら、
「お母さん自身の心」を整え、
親子関係を育てるサポートをしています。

今日は受講生の体験談をご紹介します。
『お子さんの不登校に悩んでいたお母さんが、
インナーチャイルドを癒すことで
どのように変わっていったのか』
という事例になります。
(お名前も含めてシェアのご承諾を
いただいています。)
このお母さんは
当時中学生の2人の男の子のお母さんで、
長男さんが不登校、
次男さんもだんだん学校に
行かなくなってきている
という状況でした。
カウンセリングを受ける前は
「べき」「ねば」が強く、
過干渉の子育てをしていました。
また、
お子さんが不登校になってからは
ご自分のことを
『息子を不登校にしてしまった
ダメな母親』と責め、
後悔と罪悪感に苦しんでいました。

私のブログを読んで下さり、
「インナーチャイルドを癒すことで
おかあさんのあり方が変わる」
という言葉にピンと来て
カウンセリングを申し込まれました。
6か月の継続コース
(ハピママトレーニング)を受け、
インナーチャイルドを癒すことで
ものの見方や考え方がどのように変わり、
どんな状況になっていったのか、
継続カウンセリング終了の時に
インタビューさせていただきました。

ちなみにこのインタビューの後で、
中学時代は不登校だった長男さんが
自分で自分に合う高校を選び、
順調に登校するようになりました。
お母さんのあり方や思考が
どのように変われば
お子さんがよみがえっていくのか、
そのあたりに注目しながら
ぜひ聞いてみて下さい。