お客様の声

長女の6年間のひきこもりも、三女の不登校も解決しました!

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長女のひきこもりと三女の不登校でどうしたらいいか悩んでいた所にご縁あって、たれぱんださんのブログを拝見することが出来ました。
カウンセリングの募集をされていたので、藁をもすがる思いで申し込みさせていたたきました。

子どもが小さい頃に私は、子どもを見張り、指示し、自分の思い通りにならないと叱り…

子どもの可能性の芽を摘むことばかりしてきて、子どもたちはどんどん自信を無くし、自分は何のために生まれて来たのか考える様になり、
次第にひきこもりや不登校となり、私にシグナルを送るようになりました。

私のしてきた事は間違いだらけだった、取り返しのつかないことをしてしまった!と後悔し、罪悪感でいっぱいで情けなく、毎日泣いてばかりで、途方にくれていました。

たれぱんださんのトレーニングを受けた感想としては、
話を沢山聞いてもらい、感情を解放していく方法を教えていただき、実行していくだけで、なんの努力もなく、不思議に自然に(徐々に)自分の考えが変わり子どもの見方が変わって行きました。

すると、中学では不登校だった娘が高校を自分で選び、毎日登校出来るようになったり、
6年間ひきこもりだった長女も、何と先日、自分から求人を見て履歴書を書き、自分からアポをとり、次の日に面接に行き、来週から仕事をする事になりました。

面接を受けて、とてもアットホームな所だったとうれしそうに話す長女を見て、今まで外へ出て行くのを渋っていたのはなんだったんだろうと、本当に信じられない気持ちです。

トレーニングを受けている途中は、私自身のインナーチャイルドが大暴れして苦しんだり、子どもに対して心配する気持ちや、苛立ちや、見張る事も度々ありましたが、
6ヵ月たった今となっては、子どもを見張ることなく、見守る事に変わった時に、子どもにも変化が現れて来たように思います。

本当にありがとうございました。
たれぱんださんには、感謝しかありません。

ワークシートの提出が滞ったり、言われた宿題もしなかったり最後まで、劣等生の私でしたが、感情の解放が出来たことで変われたのではないかと思います。

これからも、たれぱんださんに教えていただいた感情の解放をしっかりしていきたいと思います。
大切な事を教えていただき本当にありがとうございました。悩んでる方がいらしたら、是非、たれぱんださんのトレーニングをおすすめしたいです。

初めは3ヵ月のトレーニングを受けるか、6ヵ月のトレーニングを受けるか悩みましたが、私の場合、6ヵ月という期間が無ければ変われなかったと思うので、6ヵ月のサポートを選んで本当に良かったです。
本当に々、ありがとうございました。
又、私も新たにしたいことへ向けてチャレンジして行きたいと思っています。

(M.Nさま)

《追記》

私のインナーチャイルドが現れてから、実家にも足が遠退いていましたが、前のようにしょっちゅうではないですが、行きたいときに、たま~に気が向いた時に行ってます。

カウンセリング受ける前は、母に気を使っていろいろ買って持って行ったりしてましたが(そうしないと受け入れてもらえないと思ってました)、今は全然、気にならなくなりました。

母に意見も言えるようになりました。

私も子どもたちに母と似たような事をしてきたので、良くも悪くも、やはり、母親の影響は凄いんだとつくづく思いました。
子育て真っ最中のお母さん達がみんな自分を癒す方法を知ったら、これから先は素敵な世の中になって行くなぁと思っています。

私も日々、自分の中で起こる感情を癒して、これからの人生を楽しみたいと思います。

これからも、たれぱんださんの活動が多くの方に広まり、しあわせになる方が沢山増えて行きますように。

本当にありがとうこざいました。

 

□■その後の経過報告■□

近況報告です。

長女もバイトがんばってます。
この頃、楽しいと感じるようになってきているみたいです。
今日は、一人で東京へライブ見に行きました。
一人で行動出来るのにもびっくりしています。

三女も、ほっといても自分でいろいろ考えて、勉強がんばっているみたいです。

それぞれがそれぞれの道を歩んでいるようです。

私は私の事を考えて、毎日を過ごして行きたいと思っています。

 

生きづらさと自分責めから解放され、幸せな母になることが出来ました

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6ヶ月間、大変お世話になりました。

感想を書くにあたって、今までの感情ノートを読み返したのですが、考え方がすごく変化していました。

○最初は、自分が今何を感じているのかに気づくだけで疲れていましたが、今は自分と向き合うことが楽しくて、気持ちを書き出すことも好きになりました。

○モヤっとしたら掘り下げて、出てきた気持ちを解放、共感、寄り添いでものすごく楽になりました。

○負の感情も否定せずに受け入れられるようになりました。

自責めがひどくこれが一番辛かったが、感情の解放、寄り添い、検証で、自責めは減ってきて、やりたいことをやることで、自分のことも好きになってきました。

繰り返し繰り返し、やっていくことで、少しずつ腑に落ち、楽になってきました。

たれぱんださんにずっと寄り添ってもらえていたので続けられました。

添削が届くことが毎週のお楽しみでした。

添削もうこないのか〜と思うとさみしいです。

○負の感情を認めるのが辛い時、自責めが辛い時、毎日の添削やカウンセリング、それでも辛い時はメールで対応してもらえたので、心強かったし、どんな時も寄り添ってもらえる安心感がありがたかったです。

○感情の解放の仕方を教えてもらえて本当によかったです。

どんな感情も受け入れられるようになったら、どんな自分も受け入れられるようになってきて、子供との境界線が引けるようになりました。

○自分のやりたいことを優先したら、イライラも減り、自分の好きなことがわかってきました
これからも、小さなことからやっていきたいです。

自分が問題だと思っていたことは、他人軸、主に母親、それも幼い頃に言われた一言や表情、仕草で勘違いしてきたことや思い込みによって、私が勝手に禁止や制限をしてきたことに気づきました。

そのマイルールが守れなくて自責めしてきたので、違う角度、解釈で見られるようになり、ニュートラルな視点が持てました。

子供が気持ちを話してくれるようになったり、感情を出すようになりました。受け止めることもできるようになりました。

時には自分も一緒に辛くなることがありますが、その辛い気持ちも否定せずに感じきると徐々に癒されます。
(以前は、子供が泣くと猛烈に私が何とかしなくてはと胸が掻き乱されていました)

○たれぱんださんのカウンセリングでインナーチャイルドにも気づき、感情の解放をしていくことでとても癒されてきました。

○シャンパンタワーの法則を実感できました。自分を満たすと幸せを感じ、それが子供にも伝わり、子供も笑顔になります。

○感情ノートは、毎日書くことで、自分の気持ちに気づき、さらに添削で掘り下げることができ、たれぱんださんの質問に対してまた書き込み、気づきが増えます。

そしてしばらくしてまた見返すと、その時よりもさらに変化が感じられるという、とても素晴らしいものだと思います。

サポートも、万全で、苦しい時にメールで対応していただき、救われました。

添削にお手紙が付いていて、何度も読み返し涙を流したり、ほっこり笑顔になりました。

自分自身と向き合う中で、辛い時は寄り添ってもらい、気づきを導いてくださり、きめ細かいサポートだと思います。

とにかく一番の変化は、トレーニング前より、生きやすくなりました。気持ちが楽になりました。

トレーニング前は、自責めでとても辛かったのに。

毎日、いろいろな出来事が起こりますが、それに対して、自分が今何を感じているのか、どうしたいのかを考えるようになり、実際に行動して、楽しさやワクワクを感じたり大丈夫だったと安心したり、負の感情もそのまま感じることで、浄化されていくを体験して、毎日本当に幸せです(*^_^*)

たれぱんださんのおかげです。

トレーニングを受けて本当によかったです。

ありがとうございました。

今後もブログ楽しみにしております。

(M.Aさま)

夫の愛情に気づけたことで、幸せな家庭を築いています

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Ⅰ.内面的な変化(気づきなど)

  • 生き辛さの原因は母との関係での満たされない感情だとわかったこと
  • 赤ちゃんの頃、母に抱っこされていなかったのでは?という思いが根っこにあること
  • 被害者感情があったこと
  • 人を支配したり、されたりする関係はいけないこと
  • 娘の言動を不安のフィルターを通してみていること
  • 夫に母親の役割を求めていたこと

上記のことに気づき、自分の感情に寄り添い、責め切る作業をしていく中で以下の変化がありました。

  • 過去の失敗を思い出すと、自動的に自分を刃物で殺すイメージが浮かんでいたが、それが無くなっていること
  • 自分が今どんな感情を感じているか分かるようになり、自分で自分の感情に寄り添えるようになったこと
  • 自分の感情を消化できるようになったので、家族に八つ当たりしなくなってきたこと
  • 夫からの愛情を受け取れるようになったこと
  • 夫の愛情表現に気がついたこと
  • 子育ては子供の感情に寄り添うことが大事だと分かり、娘が怒りの感情を出していても共感できるようになってきたこと

 

Ⅱ.外面的な変化

  • 夫に家事を手伝って欲しい時に、頼むことができるようになり、断られても腹が立たなくなったこと
  • 家族に自分の意見を押し付ける事が少なくなったこと
  • まずは自分の気持ちを大切にできるようになったこと
  • 困っている人を見かけたら自分のできる範囲で助けたいと自然に思えるようになったこと

Ⅲ.3回のカウンセリングを通しての感想

たれぱんださんに伴走してもらい気づけた事は沢山ありますが、特に印象深かったのは以下3つです。

正直にできないと言えたこと

解決したい問題の根っこが見えたこと(夫との問題も同じ根っこだった)

母への感情を感じ切る具体的な方法がわかったこと

 

正直にできないと言えたこと

ブログやコンプリメントトレーニングのコメント欄を通して、たれぱんださんのお人柄を知っていましたので、最初からすごく信頼してカウンセリングを受けることができました。

私はこれまで、自分の生きづらさを解消するため、心療内科の受診や民間のカウンセリング、自治体の子育て相談や発達相談、子育ての勉強会に参加してきました。(行動力はありますねぇ^ ^)。

それでも、対処療法はできていたのですが、根本の問題の解決には至っていませんでした。

それは、医師やカウンセラーの事を心から信頼できず、回数を重ねても心を開ききることができなかったからではないかと思うのです。

でも、たれぱんださんには心を開くことができたんです。

以前の私なら3回のカウンセリング内で問題を解決できた!と言ってしまっていたと思うんです。カウンセラーにとっての模範的ないいクライアントと思われたいという気持ちがあったんです。

3回を通して母への感情を感じ切る事がどうしてもうまくできませんでした。

この事を正直に話せたんです。私にとって勇気がいる事でした。たれぱんださんを信頼していたから正直に言えたんだと思います。

たれぱんださんをがっかりさせてしまうのがすごく怖かったのですが、

「焦らない方がいいです。ゆっくりやっていきましょう。それだけ感情に蓋をしてきたのですね」

と言って下さって、心が楽になりました。

と同時に、私の中には母親に対する未解決の感情がたくさん眠っていることに気がつきました。

 

解決したい問題の根っこが見えたこと(夫との問題も同じ根っこだった)

これまで感じてきた生きづらさの根っこが見えてきました。母との関係での満たされない感情があると気付いてはいましたが、それと夫との問題は別だと思っていました。

 

2回目のカウンセリング終了後、長年のセックスレスについてたれぱんださんにメールで相談しました。

その時は、セックスレスなのは夫が私に愛情が無いからだという思い込みがあったんです。だからすごくレスが悲しかったし、レスだという事にこだわっていたんです。

1回目、2回目とカウンセリングで、自分の感情に寄り添う事がだいぶできるようになっていました。自分を見つめ直していると、私は被害者意識をものすごく持っていることに気づきました。

今まで、夫は私の気持ちに無関心で、寄り添ってくれないとずっと思っていました。

でもそれは私の被害者意識からくるもので、そういう風に私が見ているだけなのでは?と気付いたのです。

被害者意識があると、相手を責めてしまいます。

被害者意識をなくして、「私はあなたが好きだからしたいと思っている。」と夫に伝えることができたんです。

夫の返事は、「正直あまりしたいと思っていない。でも愛情は持っているよ。」と話してくれました。

自分の気持ちを伝えられて清々しい気持ちでした!

その事があってから暫くして、

・夫と喧嘩した時は何気なくフォローしてくれていること、

・家族を外食によく誘ってくれること、

・コンビニに行く時にはアイスを家族の人数分買ってきてくれること、

・家計を私に任せてくれていること、

これらは全部夫の愛情表現だと気づいたんです。愛情をいっぱいかけてくれていたんですね。

私の望む形でなかったから受け取れてなかったんです。

その事に気付いてから、レスであることは相変わらずですが、その事に私はこだわらなくなりました。レスでも夫は私の事を愛してくれてると疑いなく思えるようになりました。

 

夫からの愛情を受け取れない認知の歪みがあったんですね。

この歪みは母との関係での満たされない感情に原因があるのだとカウンセリングを通して分かってきました。

 

母への感情を感じ切る具体的な方法がわかったこと

これまで心理学やACを克服するための本を読んできました。そこには、過去に向き合い、傷ついた自分を癒す作業をする、と書いてあるのですが具体的にどうすればいいのか方法が分かりませんでした。

いえ、向き合わないようにしていたのかもそれません。

それをたれぱんださんは、分かりやすく教えてくださいました。

向き合う勇気も下さいました。

自分の課題が明確に見えた事がすごく良かったです。

3回のカウンセリングで、ラスボス(母)攻略まで至りませんでしたが、そんな劣等生な私のために違うアプローチの仕方で取り組む道も用意して下さいました。

本当に感謝しかありません。

私は、私が感じてきた生き辛さを娘に連鎖させることをとても恐れています。

たれぱんださんに伴走していただきながら、負の連鎖を断ち切れるよう、頑張ります!

 

あと、分からないことや悩み事をメールで相談できたことはとても助かりました。

娘の電子機器使用時間や習い事、日々の学習についてもアドバイスをいただけたことも、本当に良かったです。

(H.Hさま)

息子を愛せるようになりました

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Ⅰ.3回のカウンセリングを通して

【内面的な変化(気づきなど)】

息子を愛せるようになった。

今まで、他人軸での評価で息子を見ていたことに気づいた。

他人からの良し悪しに振り回されずに、自分自身の軸で息子を捉え愛することが出来るようになった。

息子との時間が楽しくなった。

何となく、時間に追われてイライラしてしまっていた毎日が、息子をコントロールしようとしないことで、自分も楽に過ごせるようになった。

感情のコントロールが出来るようになった。

義理両親の言葉に感情が振り回されていたのが、自分は自分、他人は他人ということで良い意味で流せるようになった。

【外面的な変化(行動面など)】

・息子に怒ることが減った。

・息子を褒めるようになった。

主人にも「何か変わったね。」と言われるくらい、日常の息子への接し方に変化があった。

2.  3回を通じての感想

カウンセリングでお話しをしていく中で、私が捉えている課題について、何が問題なのか、誰の課題なのか等整理してもらえたことがとても有意義だった。

私の課題として処理すべきこと、

そもそも気にしなくて良いこと、

息子の課題など、

もつれていた思考を整理して頂けたお陰で、とても気持ちが軽くなった。

たれぱんださん自身がとても穏やかな雰囲気で、話したくなるような方なので、自分の中でモヤモヤしていることを、全て吐き出して、上っ面でなく心の奥の部分からお話しすることが出来たのが有り難かった。

自分の中にある答えを、とても上手にファシリテートして頂き、やるべきことについて自ら気付き、課題解決に向けてのモチベーションも上げてもらえた。

ぜひ、今後も定期的にカウンセリングをして頂きたいと思った。

お忙しい中、本当にありがとうございました!

後悔のない育児は難しいと思いますが、少しでも後悔のないよう、息子の良い所を伸ばせるよう、意識を習慣として頑張りたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

(K.Sさま)

同居の義父への恐怖心がとれ、前向きな考えができるようになり、自分で解決する力がつきました

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三回コースのカウンセリング、本当にありがとうございました。

【内面的な変化(気づきなど)】

・過去に、義父からひどく叱られた期間がありました。

同居を始め、今は穏やかになり、私たちの生活に干渉を一切せず、感謝の言葉をたくさんかけてくれるようになった義父です。

そんな義父への恐怖心がとれなくて、

同居しながらもビクビク過ごしていたこと、

自分の言いたいことも言えないこと、

を改善したくて申し込んだカウンセリングでした。

 

義父への恐怖心を感じていく中で、裏側に隠れていたのは、それを守ってくれなかった夫への怒り、に気づきました。

「夫から大切にされていない、寂しい、悲しい。」

という感情が隠れていることに気づきました。

 

自分が感じていた夫への怒りを感じ切ることで、その裏にあった、寂しさ、悲しさに気づき、それを伝えました。

夫は私の気持ちを黙って聞いてくれました。

そのことで、「私は大切にされていないわけはない。」と気づくことができました。

 

義父への恐怖心の裏にあった、この夫への寂しさや悲しさに気づいた途端に義父への恐怖心もなくなりました。

 

・過去の古傷の感じたくない感情を感じ切ってあげること、

現在進行形で感じる感情を感じてあげること、

自分で寄り添ってあげること、

ができるようになってきました。

そうすることで、今起こっていることに冷静に判断して、落ち着いて行動できるようになってきました。

 

前向きな考えができるようになってきました。物事のマイナスに目を向けるのではなく、プラスに目を向けることができるようになってきました。

 

すごく嫌で嫌で仕方なく、やめたい、やめたい、と思っていた仕事のよさに気づく事ができました。

職場での楽しさを探すようになりました。

マイナスに動く感情に気づいて、癒す練習をしてきましたが、

何のために働くのか、

私は何に喜びを感じているのか、

と、プラスに動く感情にも気づくようになってきました。

自分が楽しいと思えることを仕事にしたい、と思えるようになって、

自分のワクワクを探すようにしています。

 

【外面的な変化(行動面など)】

・義父にどうしても言いたいことがあるときは、自然に言えるようになってきました。

・外出している時も恐怖心、不安感がずっとあったのに、それがなくなり、少し帰宅が遅くなっても、堂々と帰れるようになりました。

・実家に帰る時も罪悪感があったけど、罪悪感が出てきた時、冷静に、私は悪くない、と思えて、堂々と帰れるようになってきました。

・夫に対しては、関係がよくなってきました。一緒の布団に寝るようになりました。

夫の愛情を感じるようになってきました。

夫を冷静に見れて、良い面が見れるようになってきました。

・仕事でも過去に苦しい体験をしていて、その恐怖心が出てきたときに、感情に気づいて、寄り添うことができるようになり、あわてず、冷静に、今できることが何か分かるようになってきました。

・仕事をしていて楽しさを感じる時はどんな時か、それを毎日見つけにいく中で、仕事が楽しくなってきましたし、

何を自分が楽しいか分かるようになってきました。

 

【三回を通じての感想】

一回目を終えて一週間くらいの時に、

今何を感じているか、というワークをしてきて、

突然、義父にこれまで言いたかったことが言えたことにびっくりしました。

しかも、とても自然に。

義父は機嫌が悪くなることもなく、聞いてくれました。

偶然だろう、と思っていました。

二回目を終えて、夫に対して感情を伝えて、謝罪を改めてしてもらって関係がよくなったことも、それは、夫に聞いてもらったからだ、と、相手には伝えられないときは、自分の感情を癒すことができるのか、とそれも信じられずにいました。

三回目が、子どもの熱で延期になってから、仕事がはじまりました。

仕事に対しても不安を抱いていたのですが、これまでやってきた感情を感じ切る、今何を感じているかを気づいてあげることを、してきたおかげで、前向きに仕事を始められました。

仕事中、恐怖、無力感を感じるときは感じてあげて、寄り添うことで、癒され、冷静に行動できました。感情は悪者ではない、感じてはいけない感情はない、と思えるようになりました。

その時にこれまでやってきたことは、偶然ではない、夫には伝えられたからではない、自分が感情を感じ切ったから、自分の感情を大切にしてきたからだと、自分の成果を感じることができました。

 

また、メールでも相談できたことは、とても良かったです。

わからないことを聞けて、安心しましたし、間違ってワークを進めずに済んだので、感謝いたします。

さらに、

「勇気を持って課題に取り組む力がある。」

「どんな時も前向きに考える力がある。」

「父に対して愛情深い。」

と私が気づかない視点で、コンプリメントしていただいて、

「そうなんだー、私ってそうなんだー。」

と思えて自信になりました。

特に、私はこれまでネガティブな考えで、根暗だと思っていたので、びっくりしました。

父に対しても決して愛情深くなく、むしろ薄情な娘だと感じていたので、その言葉は、自分をじわじわと満たしていく言葉になりました。

また、臆病だとも思っていたので、勇気がある、と言われて、

「そうなんだー。」と自分で暗示をかけるように、「勇気あるんだー。」と自分をコンプリメントしました。

時々、

「私って勇気あるんだ。」

「前向きなんだ。」

「愛情深いんだ。」

と思えるようになってきました。

 

コンプリメントの効果を自分で感じることもできました。

本当に、褒められるのではなく、自分の力を気づかされている感じです。

 

三回を通じて、自分を癒す方法を学べたと思います。

長期間になってしまいましたが、親身に聞いてくださり、私の気づかない相手の立場からの視点を教えてくださり、本当にありがとうございました。

私はたれぱんださんの文章が好きです。

ブログも分かりやすく、癒されます。メールでも癒されました。

カウンセリングは、たれぱんださんがおっしゃっていたように、自分で解決していけるようになるためのものになりました。

 

一回目、二回目くらいまでは、正直、たれぱんださんに話を聞いてもらって癒される、みたいに依存していたところがあったかもしれませんが、延期になった頃から、自分で解決できているな、と実感してきました。

 

たれぱんださんは、私に力をつけてくださる素晴らしいカウンセラーでした。

本当にありがとうございました。

また、嬉しい変化がありましたら、メールで報告いたします。

本当にありがとうございました!

(Y.Kさま)

息子への愛しさを実感し、涙が止まりませんでした

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①   カウンセリング・トレーニングを受けて、気づいたこと・よかったこと

カウンセリングのキッカケは、息子の友達Aへの消えない怒りを解消したいことでした。

ですが、カウンセリングをうけていくうちに気づいたことは、息子の幼い頃、私の思い描く男の子ではないことに、「そのままでいいんだよ」という愛情を注げなかった罪悪感でいっぱいだったことです。

(カウンセリングを受けてからは、父や弟の生き方を否定していることが、息子への理想を形成しているのかもと漠然と感じています。)

それにも関わらず、私の中にはまだ「理想」があり、息子が中学生になった今も感情をゆさぶられていました。

それは友達関係や成績などから細かい事まで、私のワークシートはまるで「息子」が主役のようでした。

娘は全受容なのに、息子に対しては嫌なところばかりが目に付き、怒りの感情ばかりだと思っていました。

ですが、たれぱんださんは一回目のカウンセリングの後

「本当は、○○さんは息子さんをとても愛しているのです。」

とメールを下さりました。

 

あぁ私は息子を愛していたんだ…

愛しているんだ…

 

人が聞けば当たり前のことだと思うかも知れませんが、私はこのとき改めて息子への愛しさを実感し、涙が止まりませんでした。

 

また、ワークの添削で、自分でも気づかない家族のリソースを教えて下さったことは嬉しかったです。

息子に対して、罪悪感はまだありますが、良い親子・家族関係も築けているんだと安心できました。

肝心なAへの怒りですが、今ではAに問題があるのではなく、Aと息子を通じて、私に問題があるんだな……と感じています。

今でもあまり好きではありませんが、怒りはそれほど感じません。

ここは何故かは分からなかったですが、たれぱんださんに話を聞いてもらえたことで、癒された部分も大きいと感じています。

 

② カウンセリング・トレーニングを通して変化した点(行動・意識等)

私の生い立ちは決して「普通」とは言えないかも知れませんが、それも含めて私だと受け止めて、前向きに生きてきました。

ですが、 もしかしたら封印している、何か解消できない感情や、  自分の負の気持ち、想いをブロックしていることも在るのかも知れないな…と思うようになりました。

もちろん、それは違うかもしれません。

ですが、この罪悪感の正体や、Aに抱いた怒りに関係があるのなら、今の感情から向き合って、掘り下げて、解消したいです。

その中で、自分の中にある負の感情はあってもいいし、感じてもいいし、感情に「良い・悪い」はないということをトレーニングで知ることができ、少し楽になりました。

子育てでもそうですが、どうしても「負の感情はいけないんだ」と封印しがちだったからです。

感じてもいいんですよね。

間違いではない。

ただそれは、自分で吐き出して癒すこと。

そこが今後の課題です。

 

③   全体的な感想・ご意見

たれぱんださんのカウンセリングを受ける前に、30分体験をさせていただきました。

その時、たれぱんださんの柔らかい話し方から、暖かい雰囲気が伝わりました。

そして30分たった後、迷わず申し込みさせてもらいました。

あれから延長も含め4ヶ月、お世話になりました。

 

息子への理想から押し付けた思いや、罪悪感できつい時、たれぱんださんにメールで吐き出すと、いつも暖かくメッセージを下さいました。

 

カウンセリングも終了し、早3週間が過ぎようとしています。

その後は、ノートに日々家族一人ひとりのへ充足感などを書き、感じたことを書き、掘り下げていますが、感情の吐き出しにまで至っていません。

 

(書き出すことで気づく感情もあったりと、自分の感情と向き合う時間は心地よく、習慣になっています。)

 

書きだしていく中で、私の中には「無視をしないで」という強い思いがあることは確かのようです。

これはAから息子を通しても感じた、私の強い恐れです。

とはいえまだ、なぜ「無視」にこだわり、苦しいのかはわかりません(^^;

 

ただ息子がAに無視されたり、その後の仲間外れも「無視」だったり、何か私の恐怖を息子が体現しているのではないかという思いは募るばかりです。

 

自分の無意識を知り、解消しないと、このループからずっと抜け出せないのではないかとさえ思います。

 

感情の吐き出しはまだ手ごたえはつかめませんが、たれぱんださんからのアドバイスにもあった「4ヶ月なんてまだまだかわいいものだ 」と言い聞かせています。

 

すぐに結果がすぐに見えないと、焦り、思考で解決しがちなので・・・

たれぱんださんに最後のカウンセリングで言われたこと。

「息子さんも大丈夫。○○さんも大丈夫なんです。」

という言葉は、私のお守りです。

カウンセリングは終了しましたが、私の中にはたれぱんださんからの言葉や、声が心に残っています。

それを支えに自分に向き合って吐き出して、自分で自分に共感し、慰め、解消していくことを目指します。

いつか気づきがあったときはご報告させてください。

もしかしたら、思考が先立ち、壁にぶつかり、また申し込むこともあるかも知れませんが(^^;

その時は、よろしくお願いいたします。。

そして、これからもたれぱんださんのブログを楽しみにしています!

 

4ヶ月間、本当に本当にありがとうございました。

(S.Kさま)

私も子供も笑顔が増え、親子の信頼関係が深くなりました

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【カウンセリングを受ける前の自分】
○自分の機嫌で子供を叱る
○子供の話を聞かずに決めつけてしまう
○他の子と比べる
○気分の浮き沈みが大きく、沈むと上がるまでに時間がかかる
○人の目を気にする
○子育てに自信がない
○コンプリメントを始めるが、世界一幸せな笑顔がぎこちない、子供に見透かされている感じがする

たれぱんださんに話を聞いてもらう事で癒される部分もあり、話す事で客観的に見れる部分もありました。

カウンセリングで感情の解放を教えてもらい、私はこれで変わる事が出来たと思っています。

【感情の解放をしての感想】
☆自分の感情に振り回される事が無くなった
(出てきた感情は悪い事ではなく、感情を感じ切って共感すると消えていく事が実感できた)

☆自然な笑顔が出る様になった

☆コンプリメントを探さなくても子供の良い所に目が行く事が増えた

☆自分に自信がなかったが、こんな自分でも良いんだと思える様になった

☆カウンセリングを受ける前の自分がなくなりつつある

 

今まで自分が変わりたくて努力した事や感情をコントロールしようと思っても出来なかった事が、感情の解放をする事で私は変われたと思っています。

子供に掛ける言葉も、今までと同じ言葉を掛けても その言葉に自分の思いを乗せて言える事が出来る様になったと思います。

また、自分の中のインナーチャイルドが癒されたのか、子供を諭す時に何故か分からないけど涙が出てくる事がありましたが、それがなくなりました。

自分の感情にフタをしないで生きていく事は気分が軽く、こんなにも生きやすい事なんだと思いました。

カウンセリング後、自分の感情が安定した事で子供への接し方が穏やかになり、私も子供も笑顔が増え、子供との信頼関係も深くなったと思います。

たれぱんださんに、私が変われば、子供さんにも良い変化がありますよ、と言って頂いたのも嬉しかったです。

少しずつですが子供も変化している事を実感しています。良い変化が多いのは事実ですが、全てが解決した訳ではありません。うまくコンプリメントがかけれない日もあるし、子供への態度を反省する時もあります。

でも、そんな自分でも良いんだと思える様になりました。

カウンセリングで沢山の学びをありがとうございました。
今後も良い変化があった時には連絡しますね。
今までありがとうございました。

(M.Iさま)

たれぱんださんのカウンセリングは、私の中でナンバーワンです

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1. 3回のカウンセリングを通して、

【内面的な変化(気づきなど)】

*息子の対してのあるあるメガネがなく、ずっと息子を否定してきたことに気づいた。その結果の高校中退だった。

*ワークをする事で、私基準の息子の捉え方をしていて、無意識に息子を押さえつけ、傷つけてきたと分かった。

*あるあるメガネをかけて、私ができて当然・やって当然と私基準でとらえていた息子の言動の良さが少しずつ見えるようになってきた。

 

【外面的な変化(行動面など)】

*息子に対する私基準の判断をする回数が減った。

*息子と会話をする時に自己決定を意識するようになった。一呼吸置いて、息子に言葉を発したり、振り返って反省するようになった。

怒りのコントロールは難しいですが、「怒りは9秒。」のお話を覚えて、すぐに家族に怒らないようにしたいです。

 

2. 3回を通じての感想

 *私の話に耳を傾けてくださり、落ち着いた穏やかな口調でのたれぱんださんのお話は素直に私の心に入ってきました。

「あー、何日後にはカウンセリングや。」と楽しみでした。

病院でのカウンセリングや、公共機関でのカウンセリング・私的カウンセリングを受けた経験がありますが、私にはそれらの中で一番安心できました。

*私自身の小さい頃からの感情についての気付きをもらえました。なかなか、この感情の蓋を取るのは難しいです。

*個人的な相談にのって頂き、物凄く感謝しています。

*お顔を知らない方ではないので、カウンセリングの申込を躊躇しましたが、申込んでよかったです。息子が予備校に行くので費用によりますが、今後も続ける事ができれば…と思いました。

私には大船でした。

たれぱんださんのカウンセリングは、私の中でナンバーワンです。

ありがとうございました。

(K.Mさま)

自分を大切にできるようになり、子供にも心からの笑顔と愛情を向けることができるようになりました

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カウンセリング3カ月コースを受けて、

自分の気持ちに気付けるように意識することが出来るようになってきて、

とても気持ちが安定しています。

 

1回目のカウンセリングでは、

たれぱんだ様の質問に答える形で自分の気持ちに寄り添っていくと、

話しながら涙が出てきたり、

すっかり忘れていた昔のことが思い出されたり、

過去を覗くような不思議な感覚がありました。

 

一度、幼い頃の私が悲しんでいる姿のイメージが湧いて、

「悲しいね。」と声に出して言ってみると、

共感してもらった時の安心感を感じて、涙が溢れました。

苦しく悲しい気持ちを思い出して、

その時の自分の気持ちにしっかり寄り添う体験の後は、

自分の気持ちに耳を傾けて感じようとするようになりました。

キッカケは思い出せませんが

怒りを出すことに酷く罪悪感があったり、

『相手の気持ちを優先しなければならない』

という無意識の感覚があることに気付きました。

 

だから、

逆に私の話を聞いてくれる人には

ドンドン自分の話をしてしまう自分にも気付きました。

また、

母から「ドンくさい」「早く!早く!」「気が利かない」

と言われた事にひどく傷つき、

自分でも図星だと感じていて、

母の何気ない言葉にも、

『私が気が利かないから、母が言ったのかな?』

『気を利かせないと!自分で気付かないと!』

『〜すべき。だから私はダメなんだ。』

などと、

自分で自分を追い込んでいた事に気付きました。

自分自身が自分を一番イジメてきて、

主人からうるさく言われた事もないのに、

『〜すべき。気を利かせなきゃ!』

などと自分を縛り、

『出来ない私は愛されない。

捨てられるくらいなら、こちらから捨てよう!』

と考えて、

何も起きていないのに、自分で自分を追い込んで、

不安になっていた事に気付くことが出来ました。

 

それに気付いた後、

「ダメをやってみよう!」と思って、

まずは、『カッターシャツのアイロン掛けをやらない。』

と決めて、1週間実行しました。

主人は何も言わず、

自分でアイロンをかけていました。

私の中ではすごく勇気の必要なことでしたが、

ドキドキしながらも

「な〜んだ!何も起こらなかった。」

と安心感が芽生えました。

 

他にも、

主人が私の話を聞かずに自分の話ばかりする事がストレスでしたが、

実は、私が無意識に「話していいよ!」と聞き手に回ってしまっていることに気付きました。

「話を聞いてあげないといけない。」という態度には、

『そうすべき。相手に合わせることを優先。そうでないと捨てられるかも。』

などという思い込みからの行動だった事に気付きました。

 

たれぱんだ様からアドバイスを頂き、

私が不快に感じたら、「不快に感じる」と認めていい。

自分の気持ちを正直に感じること。

その事を意識すると、

自分の事を大切に出来るようになってきました。

 

最近は、主人の話を不快に感じたら、

不快な顔を向けたり、

「ごめん。トイレ行ってくるね。」

などと言ってその場を離れたり、

自分の気持ちに蓋をしないようにする事が

出来るようになりました。

 

そうして2、3週間ほど過ごしてきて、

自分の気持ちが心地よい状態になっています。

私の気持ちが安定していると、

子供たちへ心からの笑顔と愛情を向けることが,出来ているように思います。

これまで、いかに自分の気持ちを疎かに生きてきたのかが理解出来ました。

自分の気持ちも大切にしながら、

子供たちへ本物のコンプリメントを届けていきたいと思います。

最後になりましたが、

たれぱんだ様、本当にありがとうございました!

たれぱんだ様のカウンセリングを受けて、本当に良かったです!

(M.Iさま)

長年心に抱えていた、苦しい思いを吐き出すことが出来ました

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これまでの人生で一番重くて長い吐き出しをさせて頂きました。

ブラックな部分を丸ごと受け止めて頂いたので、たれぱんださんのほうが辛くなられたのではないかと心配です。

どんなことでも受け止めてもらえるという安心感

受け止めてもらったときの嬉しい気持ち

辛さに共感してもらって癒される感覚

涙を流したときの清々しさ

ネガティブな感情を大きな文字で何度も書きなぐったときの、心臓が早鐘を打ちアドレナリンがドバーッと放出されるような感覚

さまざまな感情や感覚を経験しました。

ネガティブな事を紙に書きなぐるのは、やや不安や抵抗(罪悪感とはちがうのですが)がありますが、1人ではなく、たれぱんださんが側についていてくださって経験できるので、
とても心強かったです。

お勉強や準備を重ね、真摯にわたしと向き合ってくださって、たれぱんださんには感謝の気持ちでいっぱいです。
たれぱんださんとのご縁に深く感謝します。

【気づいたこと・変化したこと】

☆ 自分がいつも感じているマイナス感情の多くが、現実になる可能性の低い物事に対する「不安」なのだとわかったこと。

☆ 夫がわたしに原因のないことで怒っていると、いつも恐怖を感じて萎縮していましたが、「境界線」を引いて自分から切り離す方法を教えて頂けました。
実践したところ、いままでより心の平穏が保てました。

☆「娘はいつもわたしを下に見て舐めている」とわたしが感じているのは、わたしの捉え方・考え方の癖かもしれないと思えたこと。

こう思うと、娘がわたしをいじって笑っても、以前ほど不快な感情を娘に向けなくなっています。

☆ 「息子はわたしをないがしろにしている」とわたしが感じるのも、思い込みかもしれないと思えたこと。

思い込みの外し方も教えて頂けたので、今後実践して、フラットな気持ちで息子の言動に向き合ってみたいと思います。

トレーニングとは直接関係ないことも色々と相談させていただきました。

何をお尋ねしても、わかりやすく具体的な答えをすぐに的確に返して頂け、とてもありがたかったです。

質問の意図を汲み取ってくださるお力や、頭の回転の速さはもちろんですが、
たくさんお勉強されてご自分のものにされていらっしゃるのだなあと、たれぱんださんへの信頼が深まりました。

(M.Yさま)

どんな自分も認めることができるようになり、楽になりました

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①    カウンセリングを受けて、気づいたこと・よかったこと

今までは人の顔色を伺いながら、本当の自分を自分にも世間にも隠して生きていたんだと分かった。

・どんな感情もすべてOKであるということ。

・ブラックな自分を認めて感じる。

この2点ができるようになってからは、タガが外れたように楽になった。

人疲れしなくなりました。

 

嫌いな人をとことん嫌いになり見つめると、その人が自分に似ている部分があると分かった。

「嫌いな人は自分の鏡」という言葉は知っていたが、自分には関係ないと思っていた。経験して初めて分かった。

 

②    カウンセリングを通して変化した点(行動・意識等)

今までの困難は自分生き方で作って来たのだから、これまでと反対のことをしてみようと思った。

具体的にチャレンジしたのは

・便秘を治すために欠かさず食べていた発酵食品をやめた

・更年期障害を楽にするためのホルモン治療をやめた

・長男へ手作り冷凍食品を送るのをやめた

・司会の仕事をやめようと思った⇒結局継続

私にとっては大切なことで、やめるには勇気が必要だった。でもやめたら大したことではなかった。

こだわりが強い自分の性格がわかった。

思い込みも大したことはないんだと思った。

手放してみると、必要性がわかる。

 

自分の時間を作るようにして小さいころから好きだった「読書」をした。

出産以来実用書しか読まなかったが、長編小説を読破できたので気持ちが安心、充実した。

③    全体的な感想・ご意見・ご要望

次男が浪人になり落ち込んでいた時、お子さんの浪人経験の記事が目に止まり読み始めました。モニター募集を目にし、カウンセリングを希望。つらい現状を変えたかったんだと思います。

最初は、次男との会話が無いので寂しい悲しいということを軸にしていましたが、次第に自分の問題点が見えてきました。

「過去の悲しかった気持ちを出し切ること」をやってみて、ノートにたくさん書き出すと、自分がかわいそうになりました。

人を優先するあまりに人にいい顔をして、随分と時間も気持ちも損したなと思いました。

一番大切なのは自分。

自分が満たされていると人も大切にできる。

もちろん母親みたいに私を大切にしてくれる人もいますが、自分を一番満足させることができるのは自分だと思いました。

 

そして、苦しみ悲しみを認めると、「幸せな気持ち」もしっかりと感じられるようになりました。

やはりバランスなんだと思いました。

陰と陽。

明るさと暗さ。

昼と夜。

好きと嫌い。両方あって安定すると実感しました。

今までは嫌な気持ちを持つことはいけないことだと思っていましたが、カウンセリングを終えた今は、嫌な時の自分も100点満点。大切な私だと思います。

 

たれぱんださんのブログ、送られて来るメール、Meg.さんの本を読みながら受講したので、理解が早かったと思います。

カウンセリングを受けながらメモした言葉は、その時もわかっているつもりでしたが、今の方がずっと理解できます。

30代のころ、自分を変えたくてスピリチュアル系の講演会のCDを聴いたり、本を読みました。

でも今回のような納得できる変化はありませんでした。

 

受講して一番良かったことは、「どんな自分も認めることができたこと」です。

 

時間の使い方も自分の気持ちを確認して、優先順位をつけて行動しています。

なので、忙しい時も納得できるようになりました。

 

たれぱんださんは、的確に、でもさり気なく導いてくださるので、気持ちの負担がありませんでした。年齢的にも近く、また子供が浪人経験者というのも私には頼もしい存在でした。

これからもいろんな問題が出てくると思いますが、自分の気持ちを見つめて、自分を大切にして行きたいです。

本当にありがとうございました。

(K.Mさま)

安心してブラックな思いを吐き出すことが出来、気持ちが楽になりました

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とにかく話をよく聴いてくださり、

私を受け入れよう、認めようとしてくださるので、

私も安心して、自分のブラックな事まで話す事が出来ました。

これは、カウンセリングを受ける上で、1番基本で、1番大事な事だと思います。

 

「どんな感情でも、押さえ込まずに感じる事。どんな感情も悪くない」

と教えていただいてから、

自分が今何を感じているか、

どう思っているかを気にするようになり、

喜怒哀楽に乏しいと思っていた自分が、

意外にも、いろんな感情を感じている事に気付かされました。

 

そして、

感じちゃいけないと無意識に封印していた感情、特に怒りが出せるようになりました。

感情が出せるようになったからか、

自分の思った事も口に出せるようになり、

今まで遠慮して言えなかった事も言えるようになりました。

 

これを今言わなかったら後悔すると思った事は、

言うようになりました。

 

「ダメをやる」

「したい事リスト」

を教えていただいて実行すると、気持ちが楽になりました。

 

こういう事をやっても、案外周りは許してくれる事に気付き、

私は心配しすぎていたんだとわかりました。

ノートの添削の青字の所を読むと、自分では気付かない事が書かれていて、

「あっ、そうか」と思う事が多かったです。

少しずつですが、進歩している自分を感じています。

「息子を復活させたのは私の力 」

と何度もノートに書いてくださり、私の自信となりました。

 

それから、

「子供の力を信じる事。○○校に行けなかったとしても大丈夫。成長した過程を見る事」と

何度も書いて、励ましてくださいました。

 

この言葉で救われました。

ありがとうございました。

(A.Tさま)

子育ての苦しさから救っていただきました

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わたしにとって下の子の子育ては苦しいことの連続でした。
今でも「この子に対して親の適切な対応はなんなのか?」の答えが出せずに、
考えが何日も堂々巡りをして苦しいことがあります。

たれぱんださんの「子育てコンサル」は、そんな悩みに的確な答えをくださって、
わたしを苦しさから救ってくださいました。

また、ときには、1つの正解なんてないんだということも教えてくださいました。
1つの正解などなく、子供の性格や置かれた状況によって、沢山の選択肢があることを示してくださいました。

そんなとき、わたしは、狭かった自分の視野を広げて頂いて感動し、
そして、だから親の観察眼と臨機応変さが大切なんだな、ということを改めて理解して胸に刻んだのでした。

コンサル中は、なぜか

「暗い森の中をさ迷っていると、ランタンを掲げて行く先を照らしてくれている女神様の姿を見つけて、なんだかホッとする自分」のイメージが繰り返し浮かびました。

たれぱんださんには「無料カウンセリング」のときからお世話になって、その後「Beカウンセリング」「子育てコンサル」と、あわせて9カ月間もお世話になりました。

たれぱんださんは、とても共感する能力が高くて、いつも寄り添っていただき、とても感謝しています。

長い期間お世話になって、本当にありがとうございました。
また、たれぱんださんとのご縁があったら、とてもうれしく思います。

(M.Yさま)

親からもらえなかったと思っている愛とともに育てなおしをしてもらえたような感覚です

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6か月間の伴走ありがとうございました。

 

① トレーニングを受けて気づいたこと・よかったこと

意識を変えていくには6か月という期間は必要だなと体感しました。

カウンセリングだけだと間があいてしまいますが、添削があったことで常に側についていてくれているような感覚があってよかったです。

3日坊主で書き出しが滞ってしまうこともありましたが、それでもなんとか投げ出さずにできたのは添削が返ってくることへの楽しみがあったからです。

郵送することも最初は「メールだと早いのになぁ」と思っていたのですが、自分の手で書くことに意味があるということと添削でのぬくもりが感じられることなどを体感し、この方法が良いんだと思いました。

 

② カウンセリング・トレーニングを通して変化した点(行動・意識等)

自分の子育てへの考え方ややり方に迷いがありましたが、軸としてはこれでいいんだと 思えました。

添削での問いかけや、褒め、受け止めが多く、寄り添ってくれている感覚が嬉しくて支えになりました。

そしてダメな自分も少しずつ受け入れようとする姿勢になりました。

これも、3か月ではまだそんな気持ちにはなれなかったと思うので、6か月という時間をかけてたれぱんださんから声をかけてもらっていたことが、自分の意識への変化を促してもらえたと思います。

 

③ 全体的な感想 

親からもらえなかったと思っている愛とともに育てなおしをしてもらえた感覚です。

もうしばらく声をかけてもらいたいという甘えがでそうなくらい心地の良い伴走でした。

 

悩みを抱える人にとってはすぐに良くなりたい、解決したいと思う気持ちでカウンセリングを申し込むと思います。

でも「一日にしてならず」で、ほぼ確立しているような価値観や信念、捉え方に変化を与えるには水滴が岩を削るくらい時間を要するものもあると思います。

それには自分が続けていくことが重要ですが6か月かけてもらえたことによって、続けるための癖付けの意識付けをしてもらえました。

 

温かな声と受け止めの姿勢、弱っている心をフワッと包んでくれる雰囲気での精神面のフォロー、やった方が良いことやその方法などの行動面のフォロー、その両方が素晴らしいです。

 

長いようで早かった6か月間ありがとうございました!(K.Oさま)

自分を大切にしようと思えるようになりました

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6ヶ月のトレーニング、ありがとうございました。

後半は自分と向き合うことが疎かになってしまいましたが、やっと私の考え方の癖がわかってきました。

トレーニングを受ける前は自分の本当の気持ちがわからず、自分を大切にするとはどういうことかも分かりませんでした。

今もまだ途中ですが、私は自分には価値がないという強い思い込みがあり、いつも自分を否定していたのだと思います。

イライラしたりモヤモヤした時、感情を掘り下げていくと私がダメなんだと思っていることに気が付くようになりました。

今は共感したり、できているところを意識してみるようにしています。

 

以前は自分が思ったことが正しくてすべてだと思っていたところがありましたが

自分の考え方に癖があることがわかってきて、少しは柔軟に考えられるようになってきたかなと思います。

また、少しずつですが自分に自信を持てるようになってきました。

自分軸で生きることや今を生きることを教えてもらったこともよかったです。

 

もっと沢山良かったこと、書きたいことがあるのに、うまくまとめられませんが、

たれぱんださんのトレーニングを受けて本当に良かったと思っています。

他人軸で、自分の気持ちもわからなかった私が、自分を大切にしようと思えるようになるなんてすごいことです。

また困ったときには相談させてください。

本当にありがとうございました。  (K.Mさま)

罪悪感から解放され、自分の気持ちを大切に思えるようになりました

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娘が不登校になったのは、離婚して、再婚したから。

安定した環境を用意できなかった自分が悪い。

しかも自分が好きで選んで、娘にとって父親に向かない人を選んでしまったと思っていました。

家庭のことを周囲に相談しても「結婚前によく確認したほうがよかったんじゃない」といわれることも多く、ことあるごとに自分を責めてきました。

今回、たれぱんださんから肯定していただき、救われました。

自分が幸せになることが、家族のためにもなるのだから、罪悪感をもう持たなくてもいいんじゃないかと思うと、何度も涙が出ました。

今まで、「笑顔」が大事と自分にインプットしてきたのですが、時々気持ちが折れそうになって、一人のときに泣いていました。

それを「よくない」と捉え、できるだけ泣かないようにと我慢するようにしていました。

カウンセリングを受けて、泣いてもいいんだと泣くことを良く捉えることができ、

いままで我慢していたことを思い出して最近、よく泣いてそれも気が済むまで、泣けるようになりました。

仕事帰りに、運転中に泣くことが多いのですが、帰宅後に、すっきりした気持ちで娘や夫に向き合えているような気がします。

自分の気持ちを大事に感じることができたのは、たれぱんださんのカウンセリングを受けたおかげだと思います。

本当にありがたく思っています。  (A.Mさま)

息子との信頼関係が深まりました

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・私の話を否定せずにしっかりと聴いてもらえて話しやすかったです。

・自分の凝り固まった思考に、別の角度からの意見や考え方を頂けて、色々な気付きがありました。

ワークに取り組んで2週間程で、息子が自分から『お母さん大好き』とよく言うようになり、信頼関係の深まりを感じました。

・私はたくさん育児に関する本を読んだり、講演・研修を受け、内容やスキルを頭では理解できても実行・継続が難しい状況でした。

そんな中、たれぱんださんがコーチのように私のためのワークを選んでくださって、実行宣言をすることで、ワークに取り組み、その結果の自己分析することができました。

自分一人ではここまで出来ないのでとても感謝しています。

『自分の感情を感じてそれを否定しないで受け止め、認める』ことにも取り組んでいきたいと思います。

今後のご活躍を陰ながら応援しています。

また、これからもブログ楽しみにしています。  (E.Iさま)

息子の不登校の問題の奥に隠れている私自身の問題に気づかせてくれました

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  • ① なぜ、カウンセリング(トレーニング)を受けようと思いましたか?

    たれぱんださんのブログを読んでいて、信頼できる方だと思ったから。また、息子の不登校を直そうとばかり思っていた私に、その問題に隠れている私の問題に気づかせてくれたからです。

    自分の心の奥底に隠れていたブロックされたマイナス感情の解放を目的にトレーニングを受けたいと思いました。

     

    ②    カウンセリング(トレーニング)を受ける前と後では、どのような変化がありましたか?

    【気づき・行動】

    息子の問題と私の問題を切り離して考えるということに気付いた。

    私が抱えていた幼い頃の寂しさを、子供への依存という形で埋めようとしていたことに気づいた。

    過保護、過干渉を辞めようと思えた。

    自分の為に自分のエネルギーを使おうと思った。

     

    【家族関係・子供の様子】

    家族に対して、イライラすることが減った。

    イライラしたら、落ち着いてから、きちんと私の思いを伝えるようにした。

    家族関係が良くなった。

    子供に対して見張ることが少なくなったので、息子がリラックス出来る様になってきた。

    やりたい事を言うようになってきた。行動を起こすようになってきた。自分の気持ちを言うようになってきた。明るくなってきた。家族との時間が増えた。

    【自分自身のメンタルや身体面】

    自分自身のことに集中出来るようになった。

    夜、眠りが浅くて疲れやすかったのが、よく眠れるようになった。

    高血圧も治ってきた。

     

    ③    カウンセリングの印象

    丁寧な添削でよかった。紙に書くことで自分の今の状態がよくわかった。

    後で見返すことも出来るのでいい。

    ZOOMでのカウンセリングも、色々と話せるので、すっきり出来ました。

     

    ④    カウンセリング(トレーニング)を受けて良かったと思う点

    自分の為に自分癒しをしようと思えたこと。  (M.Sさま)

 

子供にガミガミ言わなくなり、コロナ禍で子供がずっと家にいても親子関係が良好になりました

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カウンセリングは、まず自分の気持ちを吐き出すことから始めました。

今まで抱えていた気持ちを、私の気の済むまでたれぱんださんが聞いてくださり、何故泣くのか自分でもわからないけれど、涙が溢れてきました。

それが自分の感情に共感する第一歩でした。

最初は感情ノートもうまく書けず、書くことがしんどい時もありました。

ですが、ちょっとしたことでも涙が出てくるようになってきて、

「あれ?これって感情の解放が始まってきたんじゃない?」

と気づくことが出来た時、

「自分を大事にすることっていいね!」

と思えました。

今までは、心に何か引っかかるような感じをずっと持っていました。

周りが楽しそうにしていても、心の中には少し冷めた、心の底から楽しめない自分がいました。

ですが、トレーニング中に家族で行った旅行では、今まで感じたことのないワクワクする気持ちが湧き上がってきたんです。

「私、楽しいって感じていいんだ。」

って思えたんです。

今では、楽しいことにも悲しいことにも、いちいち感情が動くようになり、忙しいです(笑)

出来事に対しての自分の感情、ただ悲しいだけではなく、なぜ悲しいか?そのもう一つ奥にある感情をやっと感じられるようになりました。

コロナ禍で、子供がずっと家にいる状況でも、親子関係は良好でした。

今までなら、ガミガミ言いすぎて凹んでいたと思います。

それは、まず自分の気持ちに共感することを、意識的にやってたからだと思うんです。

今なら自分の気持ちに共感出来てないのに、子供に共感出来るわけがないとわかります。

以前はそれがわからなくて、子供を傷つけてきました。

それは、いつもすぐ解決できるわけじゃないけど、でも共感することで自分自身が安心できる。

これからも、いろんな出来事が起こるだろうけど、そんな時はふと立ち止まって自分の感情に共感できる方法を教えていただいた、たれぱんださんにはとても感謝しております。

本当にありがとうございました!

(Y.Nさま)

 

自分一人では、とてもここまでたどり着けませんでした

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カウンセリングを受けて気づいたこと・よかったこと

・息子の不登校の問題に隠れていた私の問題に気づくことが出来た。

・表面的な感情の奥にある、自分の本当の気持ちに気づくことが出来た。

・自分の本当の感情に気づき、しっかり感じられるようになると、感情に振り回されることが少なくなることがわかった。

・他人からの評価や常識にとらわれて、自分の気持ちを置き去りにしていたことに気づいた。

・これまで他人次第で受け身だったが、もっと自由に自分の気持ちを聞いてその通りにしてもよいことがわかった。

 

カウンセリングを通して変化した点

・「ねば・べき」という考えで動くことが減り、うまく出来ないときにも自分を責めることが減った。

・自分の行動や感情を、『正解・不正解』『良い・悪い』という白黒思考でジャッジしがちだったが、ニュートラルな視点で捉えられるようになってきた。

・感情に良い悪いはなく、どんな感情もアリ、OKと思えるようになってきたら、どんな自分も認められるようになってきた。

・自分を認められるようになると、自然と息子のことも認められるようになり、親子関係も少しずつ良くなってきた。

 

全体的な感想・ご意見・ご要望・改善点

半年間、ありがとうございました。

おかげさまで、私がいつの間にか身につけていた

「我慢してがんばらねばならない」

「相手の気持ちを優先すべき」

「周囲に恥ずかしくないようにきちんとすべき」

といった無意識の思い込みによって、自分自身を追い込んでいたことに気づくことができました。

いつも自分に自信がなく、不安でしんどかったのも、周囲からの評価を気にして自分の気持ちをないがしろにしてきたからでした。

息子に対しても、私の価値観や思い込みを押しつけ、思い通りにさせることで私の不安を解消しようとしていたのだと、今はよくわかります。

自分の気持ちを抑えて我慢することが当たり前になっていたため、最初は自分の感情に気づき、感じるということが難しく、また『うまくいかない自分を責めてしまうことを責める』という負のループにはまりがちでしたが、そんな私に寄り添い、どんな思いも否定することなく受けとめていただいたこと、とても感謝しています。

自分一人では、とてもここまでたどり着けませんでした。

毎日の感情日記は大変だと感じることもありましたが、日々振り返ることで自分の感じ方の癖を知り、客観的に見ることができますし、添削された日記を読み返すことで、改めて自分に落とし込むことが出来て良かったと思います。

月1回、自分の変化の確認や行き詰まりについて、実際に相談できるカウンセリングを受けることが出来るのも安心でした。

カウンセリングを終了することに少し不安はありますが、自分自身の中に解決する力があることを信じて、これからも感情を受けとめて解放することを続けていこうと思います。

たくさんの気づきのきっかけをいただき、本当にありがとうございました。

(M.Hさま)

 

「教室が怖い」と怯えていた息子が、元気に教室登校できるようになりました!

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何故カウンセリングを受けようと思いましたか?また、その頃はどのような状況でしたか?

 今まで、人の目が気になったたり、人の感情に振り回されやすかったりして、それによって消耗されやすい自分の事が、不甲斐なく感じていたし、自信がもてませんでした。

頭の中も、常にモヤモヤまとまらない感情がある感じでした。

主人が、真逆なタイプで、他人の目は気にせず、常に根拠のない自信があり(笑)私からすると、そんな事したら怒られるんでは!!とヒヤヒヤする事も多々あるのに、怒られるどころか、悠々と思い通りに事がすすんでいくのです。迷いがないので、頭の中がいつもスッキリしている感じも羨ましかったです。

いいお手本が側にいるのに、どうしたら他人軸ではなく、自分軸で生きられるのかわからずにいました。

そんな時に突然・・・元気に楽しく学校に行っていた小学校1年生の息子が、とある事をきっかけに、学校の教室に行くのが怖くなってしまい、どうにか保健室登校(本人希望)を付き添いながらする状況になりました。

きっかけになる出来事があったとはいえ、お友達も沢山いて、行き渋りも全くなかったので、最初はなんとかすぐに教室に戻れるようにサポートしなくてはという事ばかりに必死でしたが、状況はどんどん悪化していき、トラウマで集団すら怖くなり、習い事さえままならないように・・・・。

息子は、私と同じHSC(好奇心旺盛なHSS)気質ではありますが、感情をあまり出す事が得意でなかった私とは違い、かなり感情を表に出しきるタイプで、大声で「嫌だ」「怖い」と何度も叫ぶ姿や声に、受けとめてケアしてあげたい気持ちはあるのに、責められているような恐怖、激しく心がザワザワする感じに追い込まれて、自分を保てなくなってしまいました。

動悸や過呼吸に近いパニック症状も出てしまうようになり

主人から、

「息子は友達とは遊べているし、大丈夫にみえる。

今、カウンセリングを受けた方がいいのは、ママだと思う。」

と言われ、以前からカウンセリングを受けるならと思っていた、たれぱんださんにお願いしようと決意しました。

(今までも何度か検討していたものの勇気がでず、ここまでの事がなかったら、お願いできていなかったと思います。)

 

カウンセリングを受けて、気づいたこと・よかったこと

 最初のカウンセリングで、たれぱんださんから

「お母さんが変われば、息子さんはまた普通に登校できるんじゃないかと思います。」

と言われた時、正直

「え!?息子は、学校で先生とのきっかけが原因で怖くなってしまったのに?」

と、まず驚きが先にきましたし、信じられない気持ちの方が強かったです。

 

カウンセリングを受け始めてすぐ、色々実践しても、

『もしかしたら自分だけは変わらないんじゃないか。変われなかったらどうしよう。』

という不安がある事にも気づきました。

また、それが無意識のうちに、今まで受けたい気持ちにフタをしていたんだなと感じました。

ワークシートも、最初は、きちんと伝えなくてはという気持ちが強く、状況説明中心になってしまいました。

いつも『きちんとしなきゃ』に縛られていて、素直に本当の感情や気持ちが解放できなくなっていた事に気づきました。

カウンセリングを通して、感情にフタをしてきて、インナーチャイルドが癒されていないままの私に、『解放していいんだよ』と、息子が訴えてくれている事に気づかせてもらいました。

母との関係もずっと良好で、父も言い出したらきかない人だし・・・と昔から割り切っていたつもりなので、全く自覚はなかったのですが、自分自身と向き合っているうちに

『人には優しく、思いやりがあるべき』

『人に不快な思いや迷惑をかけるべきではない』

『揉め事が起きるくらいなら、我慢するべきだ』etc

など、たくさんの『べき』に勝手に縛られていて、自分も人間だから、当然いろんな感情を感じて湧き出てくるはずなのに、自分の『べき』から溢れ落ちるものは認める事ができず、無意識になかった事にしてしまっていました。

(でも実際はあるので)そういう感情が発生した時に、葛藤が生まれて、苦しくなっていったのだとわかりました。

本当は、親に優しくない私もいるし、譲りたくなんかない私、我慢している私の気持ちに気づいて欲しかったし、わがまま言う自分を受け止めて欲しかった!(と心の中で想像しながら、親に向けて訴えたら、涙が出てスッキリしました)

→感情を剥き出しに吐き出せる息子が、本当はすごく羨ましかった事に気づく。

 

カウンセリングを通して変化した点(行動・意識等)

 今までは、気力やエネルギーの波が激しくて、理由もわからず苦しかったけど

(学生時代のテストや成績も左右されていて、気力が集中力に直結していたので、ジェットコースターのようでした)

『自分が勝手に創りあげた自分』で戦えている時は調子がよくて、葛藤が強くなった時に、消耗しやすくなっていた事に気づき、今までは×をしてきた感情にも許可が出せたら、少しずつ気持ちがフラットになって、生きやすくなりました!

自分に正直すぎる息子に対して、どうして少しも頑張ろうとしないの?と映ってしまい、ザワザワしていた気持ちも、『私はずっと我慢して頑張ってたのにずるい!』の気持ちからきている事がわかり、それを解放していく事で、自分と息子の間に境界線を引くイメージができて、コントロールしようという気持ちが、ほとんどなくなりました。

周りの子と息子を比べる気持ちがなくなり、個性を大切にしたいと感じるようになりました。

そして、たれぱんださんが仰っていた通りに、私の気持ちが解放されていった頃、息子はまた元気に学校や教室に入れるようになりました。

当初は、保健室に行くにも30分以上車から降りれず(かといって帰るのも嫌がり)保健室に到着しても、私と何時間も離れられなかった状態が数ヶ月続いていたので、本当にビックリしています。

今年からの新任の担任も、そんな事があったなんて信じられないくらい、生き生きしてる言われました。

気力が出てきたら、自分がしたい暮らしのイメージが強く湧いてきて、それに向けて断捨離をし始めたら、数年ずっと伸びなかった観葉植物のツルが一気に成長しました!

 

全体的な感想・ご意見・ご要望・改善点 

今思うと最初の頃は、心身共に消耗しきっていた時期で、家事をこなすのにもいっぱいいっぱいでした。

感情日記もちゃんとしなくてはと思えば思うほど、時間だけが経過してしまい、気持ちが焦ってしまう事もありました。

↑変わりたいのにできない自分に凹んでいましたが、たれぱんださんは呆れる事なく、解放に向けてのヒントをくださり、その時にできる私なりのやり方をみつける事ができました。

昔から空想などして入りこむ事が好きだったので、瞑想に近い感じで、気持ちをひとつひとつみつめる事ができました。後半の方には、涙が出てスッキリする感覚もありました。

カウンセリングを受ける事さえ自信のなかった私ですが、頼りきりではなく、ちゃんと自分の力で立てるようにサポートしてくださった事がありがたかったです。

(S.Kさん)

 

 

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(ここに文章を入れる 折りたたまれる文章)

 

 

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