「子供が動けない or 荒れる」ときは、ここをチェック!!

子育てはお母さんのあり方が9割!

 

こんにちは!

 

ママの心の傷を癒して、
幸せな子育てに導く専門家、

元教師で
現在子育てカウンセラー
沙咲 晴美(たれぱんだ)
です。

この記事は、過去の私の子育てへの深い反省の気持ちから書いています。
今、子育て中のお母さんに最も伝えたいことです。
同じような過ちを犯さないよう、どなたかに生かしていただければ嬉しく思います。

子供のエネルギーを吸い取るって、どういうこと!?

 

私は子供たちが小学校に入学した時から、いかに優秀な子にするかということにエネルギーを注いできました。

 

教師をしていたこともあって、どうすればいい成績をとれるかという『方法・ノウハウ』は知っていたので、

わりと早い段階からそれを忠実にやらせようと押しつけていました。

 

次女は素直にやるタイプでしたが、

(注)後からわかったのですが、決して根っから素直にやっていたのではなく、

   逆らえないくらい怖かったから、渋々やっていただけだったのです。

   そのことの代償はあとからやってきました。)

 

長女は、したくないことはいくら怒られても、のらりくらりやらないタイプだったので、

いつも私をイラつかせ、怒られていました。

 

自分から望んで中高一貫校に行ったのに、

この学校のスパルタ的な方針が合わなかったようで、

早々と勉強に対する意欲を失ってしまいました。

 

地頭のいい子だけに、ちゃんとやればいい成績が取れるはずなのに、

努力をしないことが残念で、もったいなくて、

努力しないことが許せない!!

 

「何でちゃんとやらないの!!!?」

 

私が怒れば怒るほど、

やらせようと躍起になればなるほど、

ますますやらなくなっていく長女・・・

 

このころの私は、

「この子は私の苦しみだ。」

と思い込み、嘆いていたのです。

 

いやいやいやいや・・・

 

違うでしょ~~~!!!

 

本当に苦しくてたまらなかったのは長女の方なのに!!

(長女よ、本当にごめん・・涙)

私が長女のエネルギーを吸い取るバンパイアだったから、

長女のやる気を奪ってしまっていたのです。

 

そのことに全く気付かず、

どうすれば子供のやる気スイッチが押せるのか、というような本を読んだりして、

『いかにしてやらせるか』

『いかにして長女を変えるか』

ばかり考えていたあの頃の私でした。

 

なぜ、バンパイアになってしまったのか

 

では、なぜ私がそれほどまでに子供を優秀にしたかったかというと、

やはり、私自身もそのように育てられてきたからだと思います。

 

「優秀でなければならない」という価値観、

もっと言えば、

「優秀でなければ、存在する価値がない」

「優秀でなければ、親に恥をかかせる」

という思い込みを持っていたのだと思います。

 

 

正直に言うと、私はそれほど頭の回転が速い方ではなく、

吸収力や理解力にも特に優れている方ではなかったと思います。

 

勉強が好きでもありませんでした。

(そして、本当はのんびり屋さんで、ぼーっとしているうっかり者・・・)

 

しかし、親に受け入れられるために、

必死で「努力・忍耐・根性」でカバーしてきたのですね。

 

決して、楽しいからやっていたわけじゃないんです。

 

親に受け入れられないという「悲しみ」

親に恥をかかせてしまう「怖れ」「不安」から、

そうならないために 頑張ってきたのです。

 

だから、私の心は「我慢」「苦しさ」でいっぱいになっていたんだと思います。

 

自分がやりたいことが何なのか、

何をすれば楽しいのか、

そんなこともわからないくらい自分の心に蓋をして

親の期待に応えるべく頑張ってきたのです。

 

つまり、心が満たされていなかった・・・。

カラカラに乾いていたのですね。

 

そんな状態で母親になったので、

心のどこかで、こんなふうに思っていたのかもしれません。

 

「今まで満たされなかった分、我慢してきた分、今度は子供で満たされたい。

今度は私が子供に喜ばせてもらう番。」

 

もちろん、意識してそう思っていたわけではないので、当時は全くわかっていませんでした。

 

あくまでも「子供の将来のため」だと思っていました。

 

でも、今はわかるんです。

決して子供のためなんかじゃなかったって。

 

私は、満たされない自分を子供で満たしたかったのです。

 

愛情の逆流現象

 

本来の母の愛というのは、シャンパンタワーのようなものですよね。

 

一番上のグラスが満たされると、

そこから溢れ出たシャンパンが下へ下へと流れ落ちて、

下にあるグラスを満たしていきます。

 

一番上のグラスがお母さんです。

 

もしもお母さんのグラスが満たされていなければ、

愛情を溢れさせて子供へと流していくことができません。

 

それどころか、カラカラになっている自分のグラスを何かで満たしたくなってしまうんです。

 

母親ならば、ついつい子供で満たそうとしてしまうんですね。

 

だって、幼い子供は愛に溢れているから。

お母さん大好きで、お母さんの力になりたいと思ってくれているから。

 

だから、無意識のうちに

「私を満たして~。

私を喜ばせて~。

私を安心させて~。」

と、子供からエネルギーを吸い取り、奪ってしまうのです。

 

いわば、愛情の逆流現象が起きるのです。

 

これを長期に渡ってされてしまった子供は、エネルギーを奪われ続けるために、

長女のように、いくら怒っても、お尻を叩いても、ハッパかけても、

「できない。やりたくない。」

という状態になってしまっていたのです。

「エネルギーを吸い取られている」という子供からのサイン

 

お母さんは、本来子供にエネルギーをチャージしてあげられる存在です。

それなのに、私は子供からエネルギーを奪ってたんだと気づきました。

 

子供を自分の理想通りの姿にしたいと思って、

価値観を押しつけ、その枠にはめ込もうとしたり、コントロールしてきたのは、

要するに自分が安心したいからだったのです。

 

その結果、

子供が無理しなければならなくなる

子供が自分らしく生きられなくなる・・

 

これが、子供からエネルギーを吸い取る「バンパイア的子育て」です。

 

エネルギーを吸い取られた子供は、

やる気を失ってしまったり、

動けなくなったり、

常に不機嫌でイライラしていたり、

自分を守るために激しく反抗してきたりします。

 

ちゃんとサインを送って来ています。

 

なので、もしも子供が

何事に対しても無気力でやる気がなかったり、

学校に行けなくなったり、

元気がなかったり、

イライラしていたり、

何かにつけて反抗してくるようなら、

バンパイア的子育てになっていないかどうか、振り返ってみて下さいね。

 

バンパイア的子育てをしている限り、今は特にサインが出ていなくても、

子供のエネルギーが枯渇した時点で必ず何らかの問題が起こります。

 

子供に愛情を注ぐということ

 

真の愛情を注いでいれば、

子供がものすごく無気力になったり、動けなくなったり、

ひきこもったりすることはありません。

 

真の愛情とは、

子供のありのままを受けとめること。

 

自分の価値観や好みを押し付けたり、

子供を思い通りにしようとしないこと。

 

子供の気持ちや意思を尊重し、見守ること。

それができるお母さんは、

ありのままの自分を受容し、自分らしく生きている人です。

 

ありのままの自分を受容できない、自分らしく生きられていないという場合は

私のようにたくさん我慢してきたことで、心に傷を負っています。

 

なので、まずは

お母さんが自分自身を癒すことに全力を注いでくださいね!!

私も自分癒しに取り組んだおかげで、

長女は明るく社交的になり、愛されキャラに変貌。

「したいことがたくさんある!」と、

かつての無気力な姿はどこへやら、生き生きと忙しそうに毎日を送っているようです。

 

私に対しても、今までのことはキレイに水に流してくれて

「こんな関係になれてうれしい。」と感謝さえしてくれています。

今では一番の頼もしい助っ人です。

 

次女も、今までの「いい子の仮面」を脱ぎ、

今、本来の自分を取り戻しつつあり、とても楽そうになってきました。

 

仮面を脱いだ本当の顔は、かつての次女とは真逆に近く、

「本当に今まで無理して自分を作ってきたんだな。しんどかっただろうな。」

と思います。

 

どちらも今は、自分のありのままの姿で、自分たちの好きなことをしています。

 

私は私の人生を楽しみ、

子供達もそれぞれ、自分の人生を楽しんでいる。

 

依存も期待もコントロールもない、そんな楽ちんな関係になれています。

 

「自分を癒したいけど、どうすればいいのかわからない」という人のために、

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そのことが、お子さんの本来の生き生きした姿をよみがえらせることになります。

 

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あなたの子育てを
応援しています!

 

今日もお読みいただき
ありがとうございました。

 

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