子育ての本質を伝えてくれる、究極の子育て本

子育てはお母さんのあり方が9割!

 

こんにちは!

 

ママの心の傷を癒して、
幸せな子育てに導く専門家、

元教師で
現在子育てカウンセラー
沙咲 晴美(たれぱんだ)
です。

 

あなたは
「お子さんを優秀な子にしたい!」という
願望はありますか?

 

勉強で1番になってほしい!

あるスポーツで
際立った能力を発揮してほしい!

有名国立大学に進学してほしい!

 

そんな期待がありますか?

そこまでではないとしても、
いろんなことができないよりは
できる子になってほしいのが
親心ですよね。

 

私は昔、
その願望が強いほうでした。

 

子供が生まれる前は、
勉強よりも心の豊かな子に育ってほしいと
思っていたのに、

いざ子供が生まれて
長女がとても本が好きだったり、
字を覚えるのが早かったりするのを見ると
「できる子に育てたい!」という気持ちが、
とても大きくなってしまったのです。

 

それで
幼児教育に手を出したりもしました。

 

結果は・・

能力を伸ばすどころか
意欲のない子になっていき、

逆に潰しかけました。

決して幼児教育が悪いと
言っているのではないですよ。

 

ただ。親がどんな気持ちで、
どんな風にやるかによっては
諸刃の剣になってしまうと思います。

 

そこのところを
私は間違っていたなと
思うんですよね。

 

大分後になって
子供達の様子から

「 これではいけない!」と思って
改めて子育てについて学んだり、
色々なことを実践したりしながら
育て直し に努めてきました。

 そして、
とっても大切なことに
気づくことができました。

 

子育てをする上での大切な気づき。

それを代弁してくれているような本に
出合ったので、

ぜひともご紹介したいと思って
この記事を書いています。

 

これは究極の子育て本だと思います。

 

子育ての本質を伝えてくれています。

子育て中のすべてのお母さんに
読んでほしい本です。

 

その本とは・・
      ↓ ↓
『子育てしない子育て』(小林正観/中村多恵子)

天才を育てた10人の母親たち

 

この本の中には、

「歴史上に実在し、
偉業を成し遂げた10人の偉人たちが、

実際にどのように育てられたのか」

 ということが書かれているのですが、
その育て方には
ある共通点があるのです。

 

とっても意外だったのですが、
歴史上に燦然と輝き、
その名をとどめている偉人達は

もともと優秀で、
挫折のないエリートだったわけでは
決してありません。

 

むしろ、今でいう
「発達障害」と言われるような
特徴を持つ人が多いのです。

 この本に登場する
10人の天才たちの中で、
幼い頃より
スムーズな人生を歩んできた人は、
誰一人いませんでした。

 

たとえば、

周りの人たちから、
「手に負えない変わった子ども」
と言われ、

先生からも、
「頭が腐っている」と言われるほどの
落ちこぼれだったエジソン

 

小学生の頃、
大変ないじめられっ子だった手塚治虫

 

極貧の中で、
「泥沼のようにみじめな生活」
送っていたチャップリン

 

1歳の時にやけどをしたことで、
左手首が棒のようになってしまい、
村の子供達から散々いじめられた
野口英世

 

過酷な体験や挫折・貧困・いじめなど、
本当なら、
劣等感の塊になったり
ひねくれたりしてもおかしくない
環境でありながら、

何故その逆境を超えて、
世界に名をとどろかせるような
偉人になることができたのか・・・

その秘密を知りたくはありませんか?

興味深いですよね? 

 

その秘密は
母親の育て方にある 

この本を読むと
このことが実感できることと思います。

 

 では、どんな育て方をしたから、
子供の頃は落ちこぼれだったり
いじめられっ子だったり

極貧だったりした彼らが、

その逆境をはねのけて
自分の才能を開花させ、

後世の人から
「天才」「偉人」などど
言われるようになったでしょうか?

 

天才達の母親の育て方の共通項とは何か

 

この本に出てくる
天才を育てた母親たちの
育て方の共通点を

一言で言うとしたら、

「育てない」こと!!

・・・

エッ!!?
と思いましたか?

 

 それって、
育児放棄(ネグレクト)じゃないの?

 

いえいえ、

「育てない」というのは、
必要な愛情を与えないとか
養育しない
という意味では
ありません。

 

子供を
自分の思い通りにしようとしないこと

子供を変えようとしないこと

という意味なのですね。

 

「私が子供を育てる!」
という力みを捨てて、
子供が自ら成長していくのを見守る
というニュアンスです。

 

『子育てしない子育て』のp59には、

『子育てにおいて
親の「思い」は非常に大きなテーマで、
子供にどうなって欲しいかという
「思い」が強ければ強いほど、
子育ては大変なものになり、
親にとっても子供にとっても
負担になります。』

と書かれています。

 

本当にその通りです。

まさに
私はそのことを体験してきたわけです。

 

良い子でいて欲しい

何でもできる子にしたい

優秀な子にしたい

 

そんな自分の「思い」ばかりが
強かったから、
私の思い通りに育っているかどうか、
いつも子供を見張ってました。

 その頃は、
子供たちはもちろんのこと、

私自身もとっても苦しかったし、
子供たちとの関係も
うまくいきませんでした。

 

この本の中に紹介されている
天才達の親たちがやってきたことは、

子供が自分の思い通りに育つことを
望むのではなく、

ありのままの子供を
まるごとそのまま受けとめる

ということなのです。

 

 この違い、わかるでしょうか?

 

先生から
「頭が腐っている」と言われても、
子供を否定せず、

「この子は素晴らしい力を持っていると
私は信じています。」

と言い切ったエジソンのお母さん。

 

「タムシ」に伝染してしまい
丸刈りにヨードチンキを塗られ、
その上ハンカチで頭を縛られ、
自分でも恥ずかしくてたまらなくなるような
汚い姿を見ても、

大笑いしながら、

「どんなに汚くてもいいわよ。
本当にかわいいお前なんだから。」

と受けとめてくれた
チャップリンのお母さん。

 

幼稚園に行かずに
友達の家に上がり込んで、
壊れたミシンを動かそうと
夢中になっていた子供を咎めず、

機械いじりが楽しくてたまらない
子供の気持ちを受けとめた

ライト兄弟のお母さん。

などなど・・・

 

こんなふうに、
天才を育てた親たちには、

子供をまるごと受け入れて、
決して否定せず、
子供が興味を持っていること
夢中になっていることを
十分やらせてあげて、

しかも
子供には素晴らしい力があることを信じて、

それを伝え続けた

という共通点があるのです。

 

親が
自分の「思い」「理想」「欲」を捨てて、

子供のありのままの姿を受けとめると、

子供はありのままで自分でいられます。

逆に、子供に親の理想や期待を押しつけると、
子供は大好きな親の期待に応えようとして、
自分自身でなくなってしまう場合が
多いのです。

 

自分らしくいられないって、
これほど苦しいことは
ないのではないでしょうか?

 

 

反面、
ありのままの自分でいることを
受容された子は、

自分の伸びていきたい方向に
すくすくと
成長していくものなのですね。

 

 本当は子どもは皆天才!!

 

ですが、その才能の種類や向かう先が
必ずしも親の望みと
一致しているわけではない場合が
多々あることが

親子の悲劇に
つながってしまうものかもしれませんね。

 

子供を伸ばす母親になるために必要なこと

 

言うのは簡単ですが、
実際に子育てしていると、
なかなかできるものではないですよね。

 

私もそうでしたが、
「頭ではわかる。
でも心がついていかない。
どうしても“この執着”を
取り去ることができない」
と悩んでいるお母さんも
多いのではないでしょうか?

 

それは、お母さん自身も
自分を殺して
親の期待にこたえ続けてきたのかも
しれません。

 

お母さん自身の心の中に、
否定されて傷ついた思いや
認めてもらえなかったという欠乏感などが、
癒されないまま
たくさん残っていると、

どんなに意志の力を使って努力しても、
子供を否定してしまったり、
ありのままの子供を認めることが
できなかったりするのです。

 

子供をありのまま丸ごと受けとめることが
出来るようになるためには、
まずお母さん自身が癒されて、
自分で自分を受容できるようになること

が大切です。

 

自己受容できた分だけ
他者受容できると言われています。

なので、
子育てに悩み苦しんでいるお母さんは、

まず自分自身を癒すことが
絶対に必要なのです。

 

そうすると
お母さんのあり方が変わり、
自然と子育てのスタンスも
変わってくるのです。

 

「自分を癒したい」と思っているお母さん、

「自分を癒すって
どういうことかよくわからないけど、
何となく興味ある」
というお母さんは、

ぜひ、こちらから
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あなたの子育てを
応援しています!

 

今日もお読みいただき
ありがとうございました。