どんどん悪化する思春期の子供との関係に悩んでいる方へ

子育てはお母さんのあり方が9割!

 

潜在意識をクリアリングする3つの方法で

あなたも楽々幸せママになれる♡

 

こんにちは!

ハピママトレーニング主宰、

子育てカウンセラーの 

沙咲晴美(たれぱんだ)です。

 

思春期をどう乗り越えていくか

子供が思春期に入ると、

今までの素直でかわいかった子供の雰囲気がガラッと変わり、

何かと親にたてついてきて、親子関係が険悪になりがちですよね。

この時期は、親にとっても大きな試練の時期になります。

 

かつては、私もそのことに悩んだ一人でした。

上手に乗り越えていかないと、思春期が終わっても

あとあと親子関係にひずみが残ることになったり、

子供にさらなる問題が起こったりするので、

思春期の壁をいかに乗り越えていくかということは

とても大切な親の仕事です。

 

そんな思春期の問題をうまく乗り越えていくための参考にしていただくために、

今日は、子育てのイライラが解消できず、

思春期を迎えた息子さんと衝突してしまうことに悩んで、

コースを受講されたTさんの体験とご感想をご紹介します。

 

Tさんはとても頑張り屋さんな方で、

すでに子育てについても色々と学ばれ、実践されていたのですが、

効果が感じられず、

そんな自分のことを「ダメな母親」だと責めて、

苦しい思いをしておられました。

 

子育てがうまくいかない原因

カウンセリングを進めていく中で、

Tさんは自分の子育てがうまくいかない原因に

気づかれました。

 

ご感想にも書かれていますが、

それは

「子供のことを、ありのまま受け入れられない」

ということでした。

 

私自身もそうだったのですが、

子供のありのままを受け入れられないお母さんは、

とても多いのです。

 

それは、お母さんの中に

「こうあってほしい」「こうあるべき」

という価値観のフレームがあるからです。

 

そのフレームの中にある程度入っている子供のことは

難なく受け入れられるのですが、

なぜか、必ずと言っていいほど

そのフレームに入らない子供がいるものなんですよね。

 

(だからこそ、親も成長できるのですが)

 

Tさんのフレームは

「がんばらなければならない」

というものでした。

 

Tさんご自身も、

「何かをがんばっていないと、自分には価値がない」

と思って、

仕事や子育てをがんばってきたのです。

 

だから、

ダラダラしている

ゲームやyou tubeばかり

自分で起きない・・・

 

こんな状態の息子さんを見ると、

無性にイライラしてしまい、

何とか変えようと思って、

手や口を出してしまう

 

ということになっていたのです。

当然のことながら、

このような状況の中では、

子供が思春期に入ると、子供との関係が悪化の一途をたどり、

子供と『激突』してしまいます。

 

この難しい思春期をうまく乗り越えられず、

思春期が終わっても

親子関係にひびが入ったままというのは、よくある話です。

 

なぜ、ありのままの子供を受けとめられないのか

子供のありのままを認めることができたら、

問題は解決するのですが、

インナーチャイルドを癒さないうちは、

これほど難しいことはないのです。

 

なぜかというと、

親が持っている価値観のフレームは、

自分が子供の頃の満たされなかった、あるいは傷ついた体験の中で、

自分を守るために持ったものだからです。

 

だから、

インナーチャイルドを癒すことなく、

インナーチャイルドが握りしめているそのフレームを

そう簡単に手放すことはできないし、

 

それを脅かすような子供に対しては、

イライラや怒りを感じてしまうのです。

コースの中では、

自分にどんな価値観のフレーム(信念や思い込みともいいます)があるのかということと、

それらがなぜできたのかという原因を探り、

それを手放し解放する方法をお教えして、実践していただきます。

 

その中で、Tさんも少しずつ変化していき、

自分自身のことも子供さんのことも

受け入れられるお母さんに変わっていかれました。

Tさんのご感想

①    何故カウンセリングを受けようと思いましたか?また、その頃はどのような状況でしたか?

子どもとの関わり方やコーチングを学んできて、実践しても効果を感じられずに、

「ダメな母親、こんな母親に育てられる子ども達に申し訳ない」

という気持ちでいっぱいでした。

 

自分の機嫌で子どもを叱ってしまい、
子ども達の話を聴いてありのままの子どもを受け入れることができずにいました。

 

子どもに対し、怒ってはいけないという思いがある反面、
怒る事を我慢し限界が来ると、自分ではどうしようもない怒りに支配されて爆発してしまっていました。

子どもを受け入れられず、子どもをどうにかしなければならないと思っていました。

 

特に思春期の長男との関係がどんどん悪化していました。

どこかで母親である自分に問題があるのではないかと思いながら、でもどうすれば良いのかわからずに、カウンセリングを受けようと思いました。

 

②    カウンセリングを受けて、気づいたこと・よかったこと

自分や家族の事を、自分の目線で良い悪いを判断していたこと、悪いところを正そうとしていた事に気が付きました。

 

手のかかる子、心配な子と思い込んで干渉していたけれど、子どもの素晴らしさに気が付きました。

ネガティブな感情を抑圧しようとして余計に苦しくなっていた自分にも気が付きました。

良かったことは、自分の感情の扱い方を学べたこと、感情の解放を学び実践できたこと、家族や周りの人のネガティブな感情を否定せずに受け入れられるようになってきたことです。

 

③    カウンセリングを通して変化した点(行動面・意識面等)

怒っても大丈夫と思えるようになり、怒りに任せて怒り散らすことがほとんどなくなりました。

怒ってしまっても、そのあとの自分や家族との関係をフォローすることができるようになりました。

自分を責めることがなくなってきました。

自分の事を認めてあげられるようになりました。

子どもの課題と自分の課題を分けることができるようになりました。

インナーチャイルドを癒すことで、両親を責めることがなくなりました。

 

④    全体的な感想・ご意見・ご要望・改善点  

自分の子育てに自信が持てなくて、多くの事を学んでも活かす事が出来なくて、

「子どもの可能性をつぶすダメな母親、こんな私が母親でいていいのか」と途方に暮れる毎日でした。

 

たれぱんださんのカウンセリングを受けて、たくさんの話を聴いてもらい、インナーチャイルドに気が付き、感情の解放をしていくと自分の変化が少しずつ見えてきました。

 

子どもへの心配や苛立ちからコントロールしたくなる気持ちが度々顔を出して苦しくなることもありました。

今でもまだ解放しきれていない感情が出ている事もあります。

そんな自分を許し、自分と向き合うことをこれからも続けていこうと思います。

長男が不登校になってしまい、以前の私なら長男を責め続けて、長男を恥ずかしいと思ってどうにかしようと思っていたと思います。

今自分の事も長男の事も責め過ぎずに、

「ここがチャンス、変えていこう、成長しよう。」と思い、

見守る姿勢を示せるようになったのはたれぱんださんのおかげです。

 

長男を信じて任せる、不安や心配は解放しながら私は私らしく、自分の道を歩むことをしていきたいです。

半年間ありがとうございました。

 

素晴らしい変化ですね!

自分の感情を否定せずに、認められるようになったこと、

つまり、自分と仲良くできるようになったことや、

インナーチャイルドを癒して、両親との確執を解消できたことで、

子供の良さに気づけるようになったし、

子供との境界線を引いて、見守り、受け入れられるようになりましたね。

 

お母さんがこのように変わると、

お子さんとの関係や問題も、ベストなタイミングで変わっていきますよ。

 

これからも、コツコツとインナーチャイルドを癒し、

ますます自分と仲良くできることで、

家族も変わっていかれることでしょう。

 

半年間、本当によく頑張られましたね!

これからも応援しています!!

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

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