もしもわが子が、先生から『ダメな子』と言われたら・・・

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

子育て中のお母さんをキラキラにするカウンセラー、

沙咲晴美(たれぱんだ)です。

 

 

前回 の続きです。

 

「私には絶対にできない(できなかった)!」と感じて、ああちゃん(さやかちゃんのお母さん)に脱帽したこととは・・・

 

 

まず一つ目は、さやかちゃんが友達と喫煙しているのを学校にばれて、ああちゃんが呼び出されたときのことです。

 

 

中学に入学したさやかちゃんは、おとなしくて自己主張できなかった小学校時代とはガラリと変わって、驚くほど明るい性格に生まれ変わります。

 

言いたいことも言えるようになり、グループの中心人物に自然となっていったそうです。

 

そして、段々服装が派手になり、

 

友達と夜中まで一緒にいて、

 

カラオケに行ったり、街中をぶらぶら歩いたりするようになり、

 

だんだん勉強もしなくなり、

 

さやかちゃんにとっては、とても楽しい生活を送っていたのですが、

 

学校では、先生達から『不良』呼ばわりされるようになりました。

 

 

髪を染めては停学、

 

タバコや飲酒でも停学、

 

校則違反や深夜徘徊を繰り返し、先生からは「人間のクズ」とまでいわれるようになってしまいます。

 

 

そんな状態のさやかちゃんだったのです。

 

『ビリギャル』に描かれている、このさやかちゃんのやんちゃぶり、

 

相当盛って書かれているんじゃないかと思われることが多いそうですが、

 

坪田先生曰く、

 

「実は、これでも大分オブラートに包んで書いている。」のだそうです!!

ある日、また友達とタバコを吸っていたことが学校にバレて先生に呼び出され、

 

「一緒にタバコを吸っていた仲間の名前を言ったら、無期停学で済ませてやる。

 

言わなければ退学だ。」

 

と脅されました。

 

 

しかし、頑として口を割らないさやかちゃんに困った先生から、ついにああちゃんが学校に呼び出されることになりました。

 

 

もしこんな状況になったら、あなたならどう反応しますか?

 

 

実は、私も似たような経験がありました。

 

と言っても、うちの長女はさやかちゃんほどの強者ではなく、せいぜい

 

『ゲーセンに行って、友達とプリクラを撮った』

(学校の規則では、ゲーセンもカラオケも立ち入り禁止)

 

とか、

 

『色つきのリップや香りのある制汗スプレーを持っていた』

(「こういうものを学校に持ってきてはいけない。使うなら、無色・無香料のもの」というのが、学校の規則)

 

とか、

 

『下校時に、イヤホンをして音楽を聴きながら自転車に乗っていた』

(当然のことながら、音楽を聴きながら自転車に乗ることは御法度!)

 

程度のことなのですが、

 

(そして何故か、いつもバレる・・・)

 

真面目でよく勉強する子が多い田舎の中高一貫校の中では、かなりの不届き者扱いでした。

 

 

没収されたものを学校まで取りに行ったり、

 

ちょくちょく先生からお電話をいただき、お小言を賜ったりしていたのですが、

 

1学期の懇談会で、かなりコテンパンに言われてしまったのです。

 

その時、私がどう思い、どう対応したのか・・・

 

 

これが、ああちゃんとの大きな違いだったのです。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

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