不安でたまらなかったあの頃がうそのようです

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

子育て中のお母さんをキラキラにするカウンセラー、

沙咲晴美(たれぱんだ)です。

 

6ヶ月間の継続コースを終了したTさんからご感想をいただきました。

とても長いご感想を書いて下さいましたので、抜粋しながらまとめてみました。

 

カウンセリングを受けた理由

Tさんがカウンセリングの申し込みを決意されたのは、このような理由からでした。

↓ ↓

2018年7月に息子が小1で不登校になり、コンプリメントトレーニングで登校できるようになりましたが、安定して登校できるようになっても不安が消えませんでした。

コンプリメントで子育てすれば大丈夫と頭ではわかっているけれど、

今の自分の子育てで、本当に息子が問題なく大人に育つかが不安で仕方ない。

子育ての仕方を教えてほしかった。

森田先生の言う「親の勘」に自信がありませんでした。

 

このお母さんは、お子さんが不登校を克服して安定登校できるようになったにもかかわらず、カウンセリングを申し込まれたのです。

理由は、「自分の子育てに自信が持てない、子育ての仕方を教えてほしい」ということでした。

今現在の息子さんは不登校を克服し、元気で学校に行っているのに、お母さんの心の中に

不安の種 があるので、安心して見守れないのですね。

 

では、この 不安の種 の正体って一体何でしょうか?

 

インナーチャイルドを癒やす必要性

 

Tさんのように、

『子供の不登校が解決したのに心から安心できない、何か漠然とした不安感がつきまとう』

という方は時々いらっしゃいます。

 

私も同じような経験があるのでよくわかるのですが、それはやはりお母さんの心が癒やされていないのです。

 

お母さんの心が癒やされていないと、満たされない欠乏感や不安感から解放されないので、どんなに子供が安定しているように見えても不安を感じてしまうのです。

 

お母さんが満たされて幸せであれば、子育てに対して不安になることもなくなるのですが、

その前の段階として、傷ついたインナーチャイルドを癒やしてあげる必要があります

 

カウンセリング自体受けるのが初めてで、初対面の人と話すのが苦手なのですが、

沙咲さんがうまく引き出してくださって自然と話が進みました。

初回のカウンセリングで自然と涙が出て、まさか自分がと驚きました。

 

ここで、Tさんは心の中にいる傷ついたインナーチャイルドの存在を実感し、ワークを通してインナーチャイルドを癒やしていきました。

傷ついたインナーチャイルドを癒やすことができるのは、実は大人の自分だけなのです。

 

カウンセリングとセルフワークでその方法をお伝えし、自分でインナーチャイルドを

癒やしていけるようにサポートしていきます。

 

そのことに関する気づきを、Tさんはこのように書いて下さっています。

 

自分の中にインナーチャイルドが存在することを気づかせていただきました。

インナーチャイルドという知識は本やネットなどで知っていましたが、自分の中に存在するとは思っていませんでした。

息子が怒ると私の精神が不安定になって過呼吸になっていたのはインナーチャイルドが暴れていたんだとわかりました。

その癒し方・感情の解放の仕方を教えて頂けたことが良かったです。

 

また、インナーペアレントは知らなかったので、知ることができてよかったです。

 

私は誰かに自信の水を入れて欲しかったのだと思います。

「このままで大丈夫」と言って欲しかったんだなと思いました。

沙咲さんに大丈夫と言っていただけて、すごく安心できました。

子どもも同じように大丈夫と言ってもらえると安心するんですよね。自分で体感できました。

 

子供に愛情を与えるばかりで、お母さんがカラカラの状態だと、苦しくなったりイライラしてしまいます。

まず最初にお母さんが満たされて、心が安定することが大切なのです。

子供への過干渉をやめる

 

Tさんは3ヶ月ほどでインナーチャイルドを癒やすコツをつかまれ、だんだんと癒やされていきました。

 

インナーチャイルドが癒やされていない状態で、不安感が強いと、子供を信頼できず、何かと手出し口出しをしてしまいますが、Tさんは癒やされていくに従って、自分で意図して口出しをやめようとすることができるようになりました。

 

そうすると、新たな気づきが次々と生まれました。

 

「息子に対して手出し口出しをしない→息子が自分で解決できるとわかる

→息子が信用できるようになる」

この繰り返しで息子が信じられるようになり、自分が怒ることが減り、気持ちがとても楽になりました。

 

○息子は失敗してもいいんだと思えるようになりました。

失敗してこそ学べるのですね。

 

○「母親は我慢しなくてはならない」と思っていたけれど、その思い込みから解放されました。

息子が勉強しているときに私がTVや漫画を読んでいいんだー♪

実際、息子は自分が宿題をしているときに私が漫画を読んでいても何も言いませんでした。

息子の影響で「鬼滅の刃」の漫画に私の方がはまっているのですが、息子も楽しそうです。

 

○子どもの気持ちも大事だけれど、自分の気持ちも大事に思えるようになりました。

自分を優先していいのですね。

 

ワークシートを読んでいても、Tさんの子育てがどんどん変わっていくのがわかりました。

Tさんが息子さんへの口出しをやめればやめるほど、息子さん自身が自分で考え、段取りをつけるようになっていきました。

 

また、今までは、「子供のために自分が我慢しなければ」という犠牲的な愛情だったのが、

子供のことも大切にしながら、自分自身を満たすこともできるようになってきました。

 

そして、6ヶ月のカウンセリング期間が終わったときは、

このような状態になりました。

↓  ↓

初めの頃と比べると全く違います。

今のままの子育てで大丈夫だと思えるし、今のままの自分でいいと思える。

不安でたまらなかったあの頃がうそのようです。

 

インナーチャイルドが癒やされ、満たされたお母さんになれましたね。

心温まるエピソード

 

最後にこんな素敵なエピソードを教えてくれました。

 

先日、息子が寝る時に話をしてくれました。

「不登校のとき、お腹が痛いと言って学校を休んでたけど、本当は嘘だった。

ずっと言わなきゃと思って心に引っかかってたんだけど嘘ついててごめん。」

 

すごく嬉しかったです。

 

2年たったけど、2年もかかってしまったけど、

やっと信頼してくれるようになったかなと思いました。

 

息子さんが安心して本当のことを打ち明けることができるお母さんになれたのですね。

親子の信頼関係を再構築できたTさん、本当によく頑張りましたね。

 

これからは、子育てをしっかりと楽しむことができそうですね。

 

素敵なご感想、ありがとうございました。

 

Tさんのご感想の全文はこちら

(→不安でたまらなかったあの頃がウソのように、今の私の子育てで大丈夫と思えるようになりました

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

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