自己嫌悪や自分責めで苦しいときには ②

子育てはお母さんのあり方が9割!

 

潜在意識をクリアリングする3つの方法で

あなたも楽々幸せママになれる♡

 

こんにちは!

ハピママトレーニング主宰、

子育てカウンセラーの 

沙咲晴美(たれぱんだ)です。

 

前回の続きです。

 

どうすれば、インナーペアレントが受容的になって、

インナーチャイルドと仲良くできるようになるのか、

というお話です。

 

例えば、仕事でミスしてしまったとします。

仕事がうまくいかなかったときに、

自分をバカだと思ったり、怒りを感じたりしているのはインナーペアレントなので、

自分自身の本当の気持ちではないことを認識します。

 

自分自身の本当の気持ちではなく、外から取り込まれたものだ、と認識するだけで、

少し自分から切り離すことができます。

その程度では切り離せないような、しつこくて強いインナーペアレントの場合は、

心の中から出ていってもらうイメージをするといいです。

(潜在意識は、イメージに反応します。)

そして、本当の自分はどう感じているのかをよーく感じて下さい。

 

 

本当は、

「(はかどらなくて」悲しい。

「(仕事ができなくて)みじめ。

「(怒られはしないか)不安。

などど感じているのではないでしょうか?

 

その本当の自分の感情に対して、

「悲しいね。」

「みじめなんだね。」

「不安だよね。」

と、共感して受容します。

本当に自分が感じている感情をよく見て、

しっかりと感じて、

受容し、共感する。

これを、感情が動くたびにコツコツ気長に続けていくと、

インナーペアレントが受容的になると言われています。

そうすると、ミスする自分も、仕事がうまくいかない自分も、

責めることなく受け入れられるようになります。

あと、落ち込んでいるのに、「大丈夫!」と言い聞かせると、

自分自身を受け入れていないことになりますから、注意して下さいね。

本当は大丈夫ではないのですから。

だから、余計にモヤモヤしたり、イライラすると思います。

 

 

やはり、自分自身の本当の感情を感じて、受容することや共感することが大切です。

 

感じていけない感情なんて、ないのです。

 

どんな感情も、必要があって出てきています。

 

しっかりと感じることで、その感情は成仏するのです。

 

 

自分を責めてしまったり、自己嫌悪を感じて苦しかったりするときには、

 

ぜひ試してみて下さいね。

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました。