良好な親子関係の秘訣は、自分の○○に△△すること

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

子育て中のお母さんをキラキラにするカウンセラー、

沙咲晴美(たれぱんだ)です。

 

 

7月にトレーニングコースを終了されたNさんは、コロナ休校のために数ヶ月のブランクの末、最後のカウンセリングを終えられました。

 

近況をお話ししてくれたのですが、それがとても素晴らしく、トレーニングの真髄をしっかりと掴まれていると感じました。

 

その最後のカウンセリングで、開口一番Nさんがおっしゃったことは、

 

「最近、気持ちがとても楽なんです。」

 

楽になった理由は、自分の感情に向き合うことができるようになったから。

 

カウンセリングが延期になっても、その間しっかりとワークに取り組んで下さっていたようで、

 

イライラしたり、しんどくなった時は、自分の感情や気持ちを紙に書いて整理すると、楽になれたのだそうです。

 

 

感情と向き合うコツを掴まれたNさんは、

 

自分の気持ちを大切にできるようになり、

 

ブラックな自分の感情も切り捨てずに認めることができるようになり、

 

自分自身に共感することができるようになりました。

 

そしてそのことで安定し、満たされたお母さんになれたのです。

 

 

その結果、Nさんはこんなふうに変化しました。

 

・子供を自分の思い通りに動かそうとしなくなり、「これは私の問題ではなく、子供の問題」と切り離せるようになった。

 

・ママ友との付き合いにおいても、無理に合わせようとしなくなり、自分の軸を持てるようになった。

 

・子供を他の子と比べなくなった。

 

・子供が不安になっているときも、動揺せずにしっかりと共感できるようになった。

 

・子供の意思やペースや選択を尊重できるようになり、自分の思いを押しつけなくなった。

 

・あまり不安にならなくなった。

 

こうなると、本当に子育ては楽ちんで、楽しいものになりますね。

 

 

お母さんが満たされることで、子供は安定し、幸せになることができるのです。

 

 

Nさんのお子さんも、最近

 

「お母さん、オレこの家に生まれて幸せやー。」

 

と言うのだそうです。

 

 

子供にとっての安全基地をしっかりと作ってあげられているのですね。

 

 

こんなふうに、お母さんが自分の気持ちや感情を大切にすることで満たされると、

 

子供はすくすくと幸せに育っていけるのです。

 

子供にとって、お母さんの安定した心からの笑顔ほど安心できるものは、他にはないのですからね。

 

 

今はこんなふうに感情に向き合うコツを掴まれたNさんですが、トレーニングの最初はワークシートを書くのに四苦八苦でした。

 

自分の感情がわからなかったのです。

(かなり感情を抑圧して、いい子で生きてきましたからね。)

 

書き方についての手直しもかなり必要でしたし、私の言うこともあまり理解できなかったそうです。

 

 

それでもコツコツ実践しているうちに、

 

自分の感情に気づき、認めて共感することが出来るようになるのです。

 

 

「感情に向き合うのは、最初はしんどかった。

 

でも、そこを抜けたらこんなに楽になれるんですね。

 

いつも心が重かったのがなくなりました。」

 

とおっしゃっていました。

 

 

このコツを掴めたら、一生使えますからね。

 

 

きっとこれから、いい子育てをされて、子供のリソースも花開き、どんどん幸せが加速する家庭を作られていくと思います。

 

 

最後に、Nさんからいただいたご感想をご紹介します。

↓ ↓ ↓

カウンセリングは、まず自分の気持ちを吐き出すことから始めました。

 

今まで抱えていた気持ちを、私の気の済むまでたれぱんださんが聞いてくださり、

何故泣くのか自分でもわからないけれど、涙が溢れてきました。

 

それが自分の感情に共感する第一歩でした。

 

最初は感情ノートもうまく書けず、書くことがしんどい時もありました。

 

ですが、ちょっとしたことでも涙が出てくるようになってきて、

「あれ?これって感情の解放が始まってきたんじゃない?」

と気づくことが出来た時、

「自分を大事にすることっていいね!」

と思えました。

 

今までは、心に何か引っかかるような感じをずっと持っていました。

 

周りが楽しそうにしていても、心の中には少し冷めた、心の底から楽しめない自分がいました。

 

ですが、トレーニング中に家族で行った旅行では、今まで感じたことのないワクワクする気持ちが湧き上がってきたんです。

 

「私、楽しいって感じていいんだ。」

って思えたんです。

 

今では、楽しいことにも悲しいことにも、いちいち感情が動くようになり、忙しいです(笑)

 

出来事に対しての自分の感情、ただ悲しいだけではなく、なぜ悲しいか?そのもう一つ奥にある感情をやっと感じられるようになりました。

 

コロナ禍で、子供がずっと家にいる状況でも、親子関係は良好でした。

 

今までなら、ガミガミ言いすぎて凹んでいたと思います。

 

それは、まず自分の気持ちに共感することを、意識的にやってたからだと思うんです。

 

今なら自分の気持ちに共感出来てないのに、子供に共感出来るわけがないとわかります。

 

以前はそれがわからなくて、子供を傷つけてきました。

 

それは、いつもすぐ解決できるわけじゃないけど、でも共感することで自分自身が安心できる。

 

これからも、いろんな出来事が起こるだろうけど、そんな時はふと立ち止まって自分の感情に共感できる方法を教えていただいた、たれぱんださんにはとても感謝しております。

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

友だち追加