子供との関係が良くなるものの考え方とは・・?

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

子育て中のお母さんをキラキラにするカウンセラー、

沙咲晴美(たれぱんだ)です。

 

私は5月生まれで、今年も無事○歳(ガーン)の誕生日を迎えたのですが、

とても驚いたことがありました。

 

なんと!!


県外で大学生活を送っている長女から、

誕生日のプレゼントが 送られてきたのですピンクハート

 

 

昔はとても仲の悪かった親子だったのですが、

育て直しをはじめて親子の信頼関係を取り戻し、

それから毎年、長女は私に誕生日のプレゼントをくれるのですが、

(母の日に近いので、それも兼ねて・・)

 

まさか、送ってくれるとは思っていなかったのです。

 

なぜなら、

長女は筋金入りのめんどくさがりやだから・・・。

 

例えば、

「保険の請求に必要だから、入院したときの領収証を送って~」

と頼んでも、実際に送ってくるまでに何ヶ月もかかるほど滝汗

 

めんどくさいことは、なかなかしようとしません。

 

「早く送らなければ」

「頼まれたことは、早くするべき」

「早く送らないと、どう思われるか」

「早く送らないと、叱られる」

 

長女は、このような「べき」「ねば」思考や、

「人がどう思うか」を気にする他人軸的思考からは、

かけ離れたところにいる子です。

 

超マイペースなんです。

 

私とは、全く対照的なタイプです。

 

長女の行動の原動力になるのは、

 

「したいか、したくないか」

「好きか、嫌いか」

 

したくないことや嫌いなことは、

しなければならないことであっても

なかなかやろうとしない子でした。

 

それを見ていられなくて、

無理にやらせようとして、

昔は随分バトルになりました。

 

「好きなことばっかりするなんて、ダメー!!」

って思ってました。

 

私の価値観からはみ出ることに対して、

なんていい加減な子!」

「怠け者」

「だらしない」

と、長女に思いっきり×をつけて、

ダメ出しや非難ばかりしていました。

 

そして、

長女を私と同じペースで動くように、

私の思う枠の中に当てはまるように、

人から笑われないように、

長女を変えようとしてきました。

 

本当にダメな母でしたねー。

 

その結果、

私と長女の仲はどんどん険悪になっていき、

思春期に入ると、全く可愛げのない、とげとげしい子になり、

激しく反抗するようになりました。

(これ、自然の成り行きですよね。その時は気づかなかったけど。)

 

子育てに完全に行き詰まり、そこから様々な取り組みをすることになります。

 

 

最悪の関係だった頃から6年経ちました。

 

たくさんの大切な気づきがありました。

たくさんの実践もしました。

 

その結果、今では、

こんなふうに誕生日にプレゼントを送ってきてくれるような関係に変わることができました。

長女が、『義理』や『義務』では動かないことを知っているので、

本当に心がこもっているように感じられて、嬉しく思います。

 

これは、ソープフラワーといって、石けんから作られているそうです。

石けんのとてもいい香りがするんです。

 

いい香り、

ピンク色、

薔薇の花・・・

私が喜びそうなものを選んでくれたことに、長女の愛情を感じます。

 

仕事部屋の、いつもカウンセリングに使うパソコンの横に置いているのですが、

とても癒されると同時に、

これを見ると、使命感がかきたてられます。

 

私のように、親子関係がうまくいかず、

袋小路に迷い込んでいるたくさんのお母さんの心に灯りを灯したい!!

 

ほら、このブーケも、こんなふうに灯りもつくんですよ。

 

私の子育ての最大の過ちは、

自分の価値観を押しつけて、長女を自分の思い通りに変えようとしてきたことだと思っています。

 

長女のペース

長女の考え方や感じ方

長女の個性などを、

尊重できていなかったのですね。

 

子供との関係がうまくいくようになる秘訣は、

 

子供を、自分の思い通りに変えようとしないこと

子供の個性を認めて、愛すること

子供の存在を無条件に喜ぶこと

 

子供のDoingよりも、Beingを重視すること

 

なんですね。

 

もちろん、私も完璧にできているわけではありません。

まだまだ長女に対して不安に思ったり、ダメ出ししたくなったりすることも正直ありますが、

そういう時は、親の器を拡げてもらっているのだと捉えることができるようになりました。

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

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