「子供の幸せ」と「親の幸せ」の健全な関係とは

 

 

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

 

子育て中のお母さんをキラキラにするカウンセラー、

沙咲晴美(たれぱんだ)です。

 

長女の愛読書だった本の中に

『みをつくし料理帖』というシリーズ物があるのですが、

私も今、それにハマっています。

(全十冊くらいあります。)

 

 

すごく面白いです。

 

 

子育てとは関係ない、

江戸時代の女料理人の話なのですが、

先日読んだところに、

子育ての本質について書かれているセリフがありました。

 

 

とっても共感したので

ご紹介しますね。

 

 

「親なんてのは、詰まらないものですとも。

子には子の幸せがある、と頭ではわかっていても、

それが親の思い描いていた幸せの形と違えば、

色々考えてしまうんですよ。

 

子が幸せなら自分はどうでもよい、

と無理に思おうとすればするほど、

逆に親子の絆に囚われすぎて、

苦しくなるものなんです。」

 

 

「りうさん、そこに囚われへんようになるには

どないしたらええんだすやろか」

 

 

思い詰めた声で問う母親に、

りうは皺だらけの手を伸ばし、

その腕を優しくなでる。

 

 

子の幸せと親自身の幸せを

混同しないことです。

 

いっぱしに成長したなら、

子には自力で幸せになってもらいましょうよ。

 

そして、

親自身も幸せになることです。

 

人の幸せってのは、

銭のあるなし、身分のあるなしは

関係ないんです。

 

生きていて良かった、

と自分で思えることが、

何より大事なんですよ。

 

 

 

深いですよね~。

 

「子には子の幸せがある、と頭ではわかっていても、

それが親の思い描いていた幸せの形と違えば、

色々考えてしまう」

 

 

その通りだと思います。

 

そこから親子の葛藤が生まれてきます。

 

 

どうして親って

子供を自分の思い描いた枠の中に

入れたがるんでしょうね。

 

(昔は私もバリバリ入れたがっていましたが(^-^;)

 

 

良かれと思って言っていることが、

子供には全然伝わらなかったり、

 

猛反発されてしまって

親子が険悪になることって

よくありますよね。

 

 

ではどうしたらいいのか、

 

先ほどのセリフの中に答えがありました。

 

 

親が幸せになること、

 

生きていてよかったなーと思える

生き方をすること、

 

なんですね。

 

 

子供の人生なのに、

子供の敷地にズカズカ入り込んだり、

操縦席を乗っ取ってしまう親って

どんな人だと思います?

 

 

満たされていない人

幸せでない人

なんですよ。

 

だから、どこかで

自分を子供で満たそうとしてしまっているんです。

 

 

親が幸せだと、

もうそれだけで満たされているから、

子供にも

好きなように人生歩んでいってほしいと思えます。

 

 

だから、まず親が幸せになることがとっても大切です。

 

それが、子供の幸せに大いに影響するのです。

 

子育ては、お母さんのあり方が9割影響します。

 

どうしたら「幸せなお母さん」になれるのかわからない方は、

ぜひ一度「お試しカウンセリング」を受けてみることをお勧めします。

 

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今日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

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